# ぴあ（4337） 2025年度（2026年3月期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4337/disclosure/20260513531142
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4337

## 何が変わったか

2025年度は大型イベントやチケット販売の好調、サービス利用料の改定などにより、売上高・各利益が大幅に増加し、過去最高を更新した。累積損失を解消して6期ぶりに配当を再開する一方、2026年度は大型イベント効果の反動と投資コスト増により減収減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2025年度は「大阪・関西万博」「東京2025世界陸上」などの受託事業、主催イベントの増加、大規模公演・プロスポーツ・レジャーのチケット販売が好調だったこと、16年ぶりのサービス利用料改定でコスト構造が改善したことが理由。2026年度は、大型国際イベントによる一時的な収益増分の剥落と、次期中期経営計画を見据えた投資コストの大幅増を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）
- 売上高: {"value":55330,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":4311,"unit":"百万円","yoy_pct":63.6}
- 経常利益: {"value":4345,"unit":"百万円","yoy_pct":82.7}
- 純利益: {"value":3317,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期利益）","yoy_pct":108.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":17396,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年度（2027年3月期）":{"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初想定を大きく上回って中期経営計画目標を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 大阪・関西万博や東京2025世界陸上等の受託事業、主催イベントの増加、大規模公演・プロスポーツ・レジャー等のチケット販売好調、サービス利用料の改定によるコスト構造改善
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"パラ・デフアスリート5名を採用","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 大型国際イベントによる一時的な収益増分の剥落、投資コストの大幅増を見込むが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"新・中期経営計画（2026～2028年度）":{"目標年度":"2028年度","売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1800,"unit":"百万円"}},"前中期経営計画":{"目標年度":"2025年度","営業利益実績":{"value":4311,"unit":"百万円"},"達成率":"153%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年度":{"期末":{"value":35,"unit":"円／株"},"中間":"not_disclosed"},"2026年度予想":{"年間":{"value":30,"unit":"円／株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"連結配当性向":"約30%","総還元性向":"約40%"}
- 自己株式取得: 方針の3軸の一つとして自己株式の取得に言及。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ライブ・エンタテインメント市場規模":{"2025年":"8000億円超の見通し","2030年":"約9000億円に迫る試算"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新・中期経営計画（2026～2028年度）の開始、コンテンツ創出事業・ヴェニューネットワーク事業への投資拡大、ホスピタリティ事業・DMS事業・グローバル事業等の新規事業の黒字化、次世代プラットフォームへの移行、AI活用とセキュリティ強化への投資、2028年度の本社機能移転、JR西日本との事業連携、GREEN×EXPO2027のチケッティング業務受託、東京建物 ぴあ シアター＆カンファレンスの開業、Shibuya PIT ZEROの開業、月刊誌『とぶ！ぴあ』の創刊、従業員向けBLCP計画の推進

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初想定を大きく上回って中期経営計画目標を達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「取扱高は3,000億円を超える過去最高の水準」「すべての利益において過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受託事業、主催イベントの増加…チケット販売が好調に推移」「16年ぶり改定のサービス利用料によりコスト構造も改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主催イベントの増加、大規模公演やプロスポーツ、レジャー等のチケット販売が好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「【連結】 前年比較」で、連結損益計算書の要約を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価28,426百万円から33,622百万円、販管費14,300百万円から17,396百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「投資コストの大幅増に加え…大型国際イベントの一時的な収益増分の剥落により、減収減益を予想」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「投資コストの大幅増」「一時的な収益増分の剥落」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「減収減益の理由は記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年度営業利益について「達成率153%」および実績43億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業（ホスピタリティ事業やDMS事業、グローバル事業等）の黒字化」「次世代プラットフォーム」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録会員数：約2,200万人」「年間のチケット発券枚数：約8,500万枚」「全国の発券ネットワーク：約38,000ヶ所」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取扱高は…過去最高」「来場者数が過去最高の18万人超え」「10代の応募は…413％に急増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「大規模イベントの増加と平均単価の上昇を追い風」とあるが、単価・数量の分解表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「5名のパラ・デフアスリートを採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模は2025年には8,000億円を超える見通し」「2030年時点の市場規模は約9,000億円に迫る」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向約40％、連結での配当性向約30％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当政策」「自己株式の取得」「株主優待」の3軸の総還元性向約40％」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極投資」「投資コストの大幅増」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年度決算 補足説明資料」として、決算ポイント、損益計算書、業績予想、中期経営計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「感動のライフライン事業」の理念説明がある一方、前半では決算数値と中期計画を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示を明示的に見送った表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度…を想定」「減収減益を予想」「当社方針を目安に」」）
