# ぴあ（4337） 2026年３月期　決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4337/disclosure/20260513531088
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4337

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高553億30百万円、営業利益43億11百万円など過去最高益を更新しました。2027年3月期は、投資コストの増加と大型イベントによる一時的な収益の反動により、減収減益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期は、次期中期経営計画を見据えた投資コストの大幅な増加に加え、大阪・関西万博や東京2025世界陸上など、前期に集中したグローバル・イベントによる一時的な収益増分が剥落するため、減収減益を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":48000,"change":"not_disclosed","change_rate":"△13.2%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2500,"change":"not_disclosed","change_rate":"△42.0%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2300,"change":"not_disclosed","change_rate":"△47.1%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"△54.8%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":97.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"55,330百万円","営業利益":"4,311百万円","経常利益":"4,345百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"3,317百万円","１株当たり当期純利益":"216.37円 銭"}
- 修正の理由: 次期中期経営計画（2029年度～2031年度）を見据えた投資コストの大幅増に加え、大阪・関西万博や東京2025世界陸上のようなグローバル・イベントの開催集中による一時的な収益増分の剥落影響があるため、減収減益を予想している。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失61百万円
- 配当予想の修正: 2027年３月期の期末・年間配当予想は1株当たり30円。配当予想の修正であるかは明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年３月期は売上高22.0％増、営業利益63.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益108.4％増。2027年３月期予想は売上高△13.2％、営業利益△42.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△54.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想の対前期増減率は、売上高「△13.2％」、営業利益「△42.0％」、経常利益「△47.1％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△54.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「1,500百万円」「△54.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「48,000百万円」「△13.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2027年３月期予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,500百万円」、2026年３月期実績「3,317百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値を記載しているが、据え置きの記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失61百万円」「特別損失合計61百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「次期中期経営計画（2029年度～2031年度）を見据えた投資コストの大幅増」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大阪・関西万博や東京2025世界陸上のようなグローバル・イベント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「投資コストの大幅増に加え」「一時的な収益増分の剥落影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明は「投資コストの大幅増」「一時的な収益増分の剥落影響」とされ、個別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「投資コストの大幅増」および「グローバル・イベントの開催集中による一時的な収益増分の剥落影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2028年度に予定している17年ぶりとなる本社機能の全面移転費用」などの記載はあるが、理由別の影響額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「この3ヶ年は次なる飛躍に向けた重点的な投資期間」および「一時的な収益増分の剥落影響」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「システム開発とセキュリティ強化コストの増加」「ヴェニューネットワーク事業の拡大に向けた投資の増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業インフラ構築への積極投資」「システム開発とセキュリティ強化コストの増加」「投資の増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月14日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高480億円、営業利益25億円…を想定しております」「業績の大幅な拡大を見込んでおり」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
