# SAP ERPの機能検証と特殊業務機能の研究開発｜ＩＰＳホールディングス（4335）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4335/threads/fef98fe00bc5
企業ページ: https://komori.app/company/4335

## 経過

- FY2016 初出 「この綿密な基礎的検証活動は、ＳＡＰ ＥＲＰの導入においては、より高品質で短納期での導入を技術的に可能にし、高付加価値を提供する源泉となっております。さらに、SAP S/4HANAを当社の独自テンプレートEasyOneに組み込むことにより、お客様に次世代の業務ツールとして活用していだくための研究開発を進めております。」 — SAP ERPの新機能検証、特殊業務機能の調査研究、EasyOneへのS/4HANA組み込みを研究開発活動として位置付けている。 (https://komori.app/company/4335/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における研究開発活動の金額は０百万円であります。なお、当第１四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の金額はゼロで、活動状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間における研究開発活動の金額は０百万円であります。なお、当第２四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の金額は0百万円で、活動状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における研究開発活動の金額は０百万円であります。なお、当第３四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の金額は0百万円で、活動状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「この綿密な基礎的検証活動は、ＳＡＰ ＥＲＰの導入においては、より高品質で短納期での導入を技術的に可能にし、高付加価値を提供する源泉となっております。さらに、SAP S/4HANAを当社の独自テンプレートEasyOneに組み込むことにより、お客様に次世代の業務ツールとして活用していだくための研究開発を進めております。なお、当事業年度における当社の研究開発費は1,090千円です。」 — SAP ERPの新機能検証、特殊業務機能の研究、EasyOneへのS/4HANA組み込みを継続し、当事業年度の研究開発費1,090千円を記載している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における研究開発活動の金額は０百万円であります。なお、当第１四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の金額は0百万円で、活動状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間における研究開発活動の金額は０百万円であります。なお、当第２四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の金額は0百万円で、活動状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は１百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の金額は1百万円で、活動状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「この綿密な基礎的検証活動は、ＳＡＰ ＥＲＰの導入においては、より高品質で短納期での導入を技術的に可能にし、高付加価値を提供する源泉となっております。さらに、SAP S/4HANAを当社グループの独自テンプレートEasyOneに組み込むことにより、お客様に次世代の業務ツールとして活用していだくための研究開発を進めております。なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費は3,804千円です。」 — SAP ERPの機能検証、特殊業務機能の研究及びEasyOneへのS/4HANA組み込みを継続し、研究開発費3,804千円を記載している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は１百万円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の金額は1百万円で、活動状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は３百万円であります。
なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の金額は3百万円で、活動状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は４百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の金額は4百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「この綿密な基礎的検証活動は、ＳＡＰ ＥＲＰの導入においては、より高品質で短納期での導入を技術的に可能にし、高付加価値を提供する源泉となっております。さらに、SAP S/4HANAを当社グループの独自テンプレートEasyOneに組み込むことにより、お客様に次世代の業務ツールとして活用していだくための研究開発を進めております。なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費は4,815千円です。」 — SAP ERPの機能検証、特殊業務機能の研究及びEasyOneへのS/4HANA組み込みを継続し、研究開発費4,815千円を計上している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は１百万円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の金額は1百万円で、活動状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は３百万円であります。
なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の金額は3百万円で、活動状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は４百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期累計期間の研究開発活動の金額は4百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「この綿密な基礎的検証活動は、ＳＡＰ ＥＲＰの導入においては、より高品質で短納期での導入を技術的に可能にし、高付加価値を提供する源泉となっております。さらに、SAP S/4HANAを当社グループの独自テンプレートEasyOneに組み込むことにより、お客様に次世代の業務ツールとして活用していただくための研究開発を進めております。なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費は
2,635
千円です。」 — SAP ERPの機能検証、特殊業務機能の研究及びEasyOneへのS/4HANA組み込みを継続し、研究開発費2,635千円を計上している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は０百万円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第1四半期累計期間の研究開発活動の金額は0百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は０百万円であります。
なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の金額は0百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は４百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の金額は4百万円で、SAP ERPの機能検証や特殊業務機能の研究を含む研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「該当事項はありません。
なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 当四半期の研究開発活動について該当事項なしとし、研究開発活動の状況に重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は０百万円であります。
なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第2四半期累計期間の研究開発活動の金額は0百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は１百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期累計期間の研究開発活動の金額は1百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「この綿密な基礎的検証活動は、ＳＡＰ ＥＲＰの導入においては、より高品質で短納期での導入を技術的に可能にし、高付加価値を提供する源泉となっております。
さらに、SAP S/4HANAを当社グループの独自テンプレートEasyOneに組み込むことにより、お客様に次世代の業務ツールとして活用していただくための研究開発を進めております。
なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費は
3,894
千円です。」 — SAP ERPの機能検証、特殊業務機能の研究及びEasyOneへのS/4HANA組み込みを継続し、研究開発費3,894千円を計上している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は０百万円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第27期第1四半期の研究開発活動費は0百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費は717千円です。」 — SAP ERPの機能検証、特殊業務機能の研究及びEasyOneへのS/4HANA組み込みを継続する一方、研究開発費は前期の3,894千円から717千円となった。 (https://komori.app/company/4335/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は０百万円であります。
なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第28期第2四半期累計期間の研究開発活動費は0百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「SAPが推進するパブリッククラウドに対応するテンプレートの改修などの研究開発を推進したことや、当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は13百万円であります。」 — SAPパブリッククラウド対応テンプレートの改修を研究開発として推進し、当第3四半期累計期間の研究開発費13百万円を記載している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2024-q1)
- FY2025 前進 「さらに、SAP S/4HANAを当社グループの独自テンプレートEasyOneに組み込むことにより、お客様に次世代の業務ツールとして活用していただくための研究開発を進めております。なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発支出は139,388千円でありすべてソフトウエア仮勘定に振替えております。」 — EasyOneへのSAP S/4HANA組み込みを継続するとともに、当年度の研究開発支出139,388千円を全額ソフトウェア仮勘定へ振り替えた。 (https://komori.app/company/4335/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は１億５百万円であり,すべてソフトウエア仮勘定に振り替えております。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に1億5百万円を計上し、全額をソフトウェア仮勘定に振り替えた一方、研究開発活動の状況には重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発支出は
141
百万円でありすべてソフトウエア仮勘定に振替えております。」 — SAP ERPの機能検証、特殊業務機能の研究及びEasyOneへのS/4HANA組み込みを継続し、当年度の研究開発支出141百万円を全額ソフトウェア仮勘定へ振り替えた。 (https://komori.app/company/4335/filing/2025-fy)
