# ERP導入の高品質・短納期化｜ＩＰＳホールディングス（4335）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「このような環境のなかで、当社はＳＡＰ ＥＲＰを高品質かつ短納期で導入し、経済環境の変化に即座に対応することが求められる顧客のシステム上の要求に即応することが競争力の維持には不可欠であると認識しております。」 — 競争力維持の要件として、高品質・短納期での導入と顧客要求への即応を掲げている。 (https://komori.app/company/4335/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社はＳＡＰ ＥＲＰを高品質かつ短納期で導入し、経済環境の変化に即座に対応することが求められる顧客のシステム上の要求に即応することが競争力の維持には不可欠であると認識しております。」 — 高品質・短納期の導入と顧客要求への即応を競争力維持の要件として再掲している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「導入品質、コスト、納期（以下QCDと呼ぶ）及び顧客に対する付加価値の醸成を顧客満足の４大要素と考えて、それらをより高次元に引き上げて提供すること。」 — 従来の高品質・短納期の導入方針を、品質・コスト・納期と顧客付加価値を含むQCDとして基本方針に整理している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「導入品質、コスト、納期（以下QCDと呼ぶ）及び顧客に対する付加価値の醸成を顧客満足の４大要素と考えて、それらをより高次元に引き上げて提供すること。」 — 品質・コスト・納期及び顧客付加価値を顧客満足の要素として高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「導入品質、コスト、納期（以下QCDと呼ぶ）及び顧客に対する付加価値の醸成を顧客満足の４大要素と考えて、それらをより高次元に引き上げて提供すること。」 — 品質・コスト・納期及び顧客付加価値を顧客満足の要素として高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「導入品質、コスト、納期（以下QCDと呼ぶ）及び顧客に対する付加価値の醸成を顧客満足の４大要素と考えて、それらをより高次元に引き上げて提供すること。」 — 品質・コスト・納期及び顧客付加価値を顧客満足の4大要素として高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「導入品質、コスト、納期（以下QCDと呼ぶ）及び顧客に対する付加価値の醸成を顧客満足の４大要素と考えて、それらをより高次元に引き上げて提供すること。」 — 品質・コスト・納期及び顧客付加価値を顧客満足の要素として高める基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2022-fy)
- FY2026 再掲 「導入品質、コスト、納期（以下QCDと呼ぶ）及び顧客に対する付加価値の醸成を顧客満足の４大要素と考えて、それらをより高次元に引き上げて提供すること。」 — 品質・コスト・納期及び顧客付加価値を顧客満足の4大要素として高める基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2025-fy)
