# 会計監査人に対する金融庁の業務停止処分と適格性判断｜ＩＰＳホールディングス（4335）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「当社の会計監査人である太陽有限責任監査法人は、2023年12月26日付で、金融庁から契約の新規の締結に関する業務の停止３ヶ月（2024年１月１日から同年３月31日まで。ただし、既に監査契約を締結している被監査会社について、監査契約の期間更新や上場したことに伴う契約の新規の締結を除く。）の処分を受けました。監査役会は、太陽有限責任監査法人より今回の処分について説明を受けましたが、当社の会計監査人としての適格性には影響はないものと判断しております。」 — 会計監査人が金融庁から3か月の新規契約業務停止処分を受けた事実と、監査役会が当社の会計監査人としての適格性には影響しないと判断したことを初めて記載している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 会計監査人に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載で再確認している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2025-h1)
