# 特定顧客への売上集中｜ＩＰＳホールディングス（4335）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4335/threads/961724965f35
企業ページ: https://komori.app/company/4335

## 経過

- FY2022 初出 「株式会社カナデン
435,482
16.0
ニチバン株式会社
359,464
13.2」 — 主要顧客別の販売実績として、株式会社カナデンが売上高の16.0％、ニチバン株式会社が13.2％を占めることを開示している。特定顧客への売上集中による業績変動可能性を独立したリスクとして記録する。 (https://komori.app/company/4335/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への売上集中リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「株式会社カナデン　333,120　11.8　東横化学株式会社　318,319　11.3　株式会社なとり　289,894　10.3」 — 主要顧客は前期のカナデン16.0％・ニチバン13.2％から変化し、当期はカナデン、東横化学、なとりの3社が各10％超を占めた。特定顧客への売上集中は継続している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への売上集中リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への売上集中リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への売上集中リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2024-h1)
- FY2025 後退 「日本電波工業株式会社　592,199　15.9」 — 主要顧客である日本電波工業の売上高比率は15.9％で、前年度の19.9％から低下した。前年度に10％超だった他の2社は当年度には10％未満となり、開示対象外となった。 (https://komori.app/company/4335/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への売上集中リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載で再確認している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2025-h1)
- FY2026 悪化 「日本電波工業株式会社
830,583
22.0
株式会社光アルファクス
453,560
12.0」 — 主要顧客である日本電波工業の売上高比率が前期の15.9％から22.0％へ上昇し、新たに株式会社光アルファクスも12.0％を占めた。特定顧客への売上集中が強まっている。 (https://komori.app/company/4335/filing/2025-fy)
