# 売上高経常利益率5％・自己資本比率80％を基準とする経営指標｜ＩＰＳホールディングス（4335）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは着実な健全経営を主眼としており、経営指標としては売上高経常利益率、自己資本比率を重視しております。具体的な達成目標値は定めておりませんが、売上高経常利益率で５％、自己資本比率で80％を基準として運営しております。」 — 売上高経常利益率5％、自己資本比率80％を経営運営上の基準として初めて明示している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「当社グループは収益力の指標である売上高経常利益率を重視しており同指標５％、また、自己資本比率80％を経営上の目標としております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は4.7％、自己資本比率は58.8％となりました。」 — 売上高経常利益率5％及び自己資本比率80％を経営上の目標として再確認し、当期実績がそれぞれ4.7％及び58.8％であることを開示している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「当社グループは収益力の指標である売上高経常利益率を重視しており同指標５％、また、自己資本比率80％を経営上の目標としております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は1.8％、自己資本比率は56.7％となりました。」 — 売上高経常利益率5％及び自己資本比率80％という目標を再確認した一方、当期実績はそれぞれ1.8％及び56.7％となった。 (https://komori.app/company/4335/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「自己資本比率
（％）
56.0
61.1
56.7」 — 年次の経営指標基準である自己資本比率80％に対し、当第1四半期会計期間末の自己資本比率は61.1％となった。前連結会計年度末の56.7％からは上昇している。売上高経常利益率5％の当四半期実績は本文に記載されていない。 (https://komori.app/company/4335/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「自己資本比率は51.6％となりました。」 — 自己資本比率80％を経営上の目標とする中、当第2四半期会計期間末の実績は51.6％となった。 (https://komori.app/company/4335/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「自己資本比率
（％）
51.1
59.2
56.7」 — 自己資本比率80％を経営上の目標とする中、当第3四半期会計期間末の実績は59.2％となり、前連結会計年度末の56.7％から上昇した。 (https://komori.app/company/4335/filing/2021-q1)
- FY2021 その他 「当社グループは収益力の指標である売上高経常利益率を重視しており同指標５％、また、自己資本比率80％を経営上の目標としております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は10.9％、自己資本比率は57.3％となりました。」 — 売上高経常利益率は基準の5％を上回る10.9％となった一方、自己資本比率は基準の80％を下回る57.3％となった。 (https://komori.app/company/4335/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「自己資本比率
（％）
61.1
62.3
57.3」 — 自己資本比率80％を経営上の目標とする中、当第1四半期会計期間末の実績は62.3％となり、前連結会計年度末の57.3％から上昇した。 (https://komori.app/company/4335/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して、54百万円減少して10億56百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金７億80百万円であり、自己資本比率は60.8％となりました。」 — 自己資本比率80％を経営上の目標とする中、当第2四半期会計期間末の実績は60.8％となった。前回第1四半期の62.3％からは低下している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して、16百万円減少して10億94百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金８億８百万円であり、自己資本比率は61.1％となりました。」 — 自己資本比率80％を経営上の目標とする中、当第3四半期会計期間末の実績は61.1％となった。 (https://komori.app/company/4335/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「当社グループは収益力の指標である売上高経常利益率を重視しており同指標５％、また、自己資本比率80％を経営上の指針としております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は8.9％、自己資本比率は61.2％となりました。」 — 売上高経常利益率は基準の5％を上回る8.9％となった一方、自己資本比率は基準の80％を下回る61.2％となった。 (https://komori.app/company/4335/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「自己資本比率
（％）
62.3
61.6
61.2」 — 自己資本比率80％を経営上の指針とする中、当第1四半期会計期間末の実績は61.6％となった。前年同四半期の62.3％を下回る一方、前連結会計年度末の61.2％を上回っている。 (https://komori.app/company/4335/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「自己資本比率
（％）
60.8
58.6
61.2」 — 自己資本比率80％を経営上の指針とする中、当第2四半期会計期間末の実績は58.6％となり、前年同四半期の60.8％および前連結会計年度末の61.2％を下回った。 (https://komori.app/company/4335/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して、１億19百万円増加して13億00百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金10億35百万円であり、自己資本比率は55.7％となりました。」 — 自己資本比率80％を経営上の指針とする中、当第3四半期会計期間末の実績は55.7％となり、前連結会計年度末の61.2％から低下した。 (https://komori.app/company/4335/filing/2023-q1)
- FY2023 再定義 「具体的な達成目標値は定めておりませんが、売上高経常利益率で15～20％、自己資本比率で70％を基準として運営しております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は10.6％、自己資本比率は56.8％となりました。」 — 従来の売上高経常利益率5％・自己資本比率80％から、売上高経常利益率15～20％・自己資本比率70％へ経営指標の基準を変更している。実績は両基準を下回った。 (https://komori.app/company/4335/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して、13百万円増加して13億38百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金10億70百万円であり、自己資本比率は63.1%となりました。」 — 自己資本比率70％を経営上の基準とする中、当第2四半期会計期間末の実績は63.1％となった。前連結会計年度末の56.8％からは上昇している。 (https://komori.app/company/4335/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して、38百万円増加して13億63百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金10億94百万円であり、自己資本比率は58.6％となりました。」 — 自己資本比率70％を経営上の基準とする中、当第3四半期会計期間末の実績は58.6％となり、前連結会計年度末の56.8％から上昇した。 (https://komori.app/company/4335/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「主な内訳は、利益剰余金12億39百万円であり、自己資本比率は60.9%となりました。」 — 自己資本比率70％を経営上の基準とする中、当中間連結会計期間末の実績は60.9％となり、前連結会計年度末の56.1％から上昇した。 (https://komori.app/company/4335/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当社グループは収益力の指標である売上高経常利益率を重視しており同指標15～20％、また、自己資本比率70％を経営上の指針としております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は9.6％、自己資本比率は56.5％となりました。」 — 売上高経常利益率15～20％・自己資本比率70％という指針を維持した一方、当年度実績はそれぞれ9.6％・56.5％となった。 (https://komori.app/company/4335/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して、31百万円増加して17億９百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金14億38百万円であり、自己資本比率は59.8%となりました。」 — 自己資本比率70％を経営上の指針とする中、当中間連結会計期間末の実績は59.8％となり、前期末の56.5％から上昇した。 (https://komori.app/company/4335/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は9.7％、自己資本比率は54.1％となりました。」 — 売上高経常利益率15～20％・自己資本比率70％という経営上の指針を維持する一方、当年度実績はそれぞれ9.7％・54.1％となった。 (https://komori.app/company/4335/filing/2025-fy)
