# ＩＰＳホールディングス（4335） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4335/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4335
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MVIP.pdf

## 事業

IPSホールディングスは ERP導入関連事業を主力とする企業であり、単一セグメント（ERP導入関連事業）で事業を展開しています。第1四半期連結累計期間における売上高は683,407千円（前年同四半期比13.1%増）、営業利益は81,334千円、経常利益は80,998千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は54,682千円となりました。ERP導入関連事業の売上はERP導入事業が490,172千円、保守その他事業が193,234千円の内訳です。新型コロナウイルス感染症の影響下で、IT投資の抑制・先送りがみられる一方、テレワークの定着化やクラウド環境の整備需要の高まりが見られ、新しいビジネスの進展が期待されています。標準ソリューションモデル「EasyOne Trading」を提供しており、基幹システムと最新デジタル技術の短期間導入を実現し、コスト削減を図っています。Webセミナーやオンライン個別相談会の実施も推進しています。財務状態としては、総資産は1,770,953千円、負債合計は646,691千円、純資産合計は1,124,262千円、自己資本比率は62.3%（前期比）です。現金及び預金は872,997千円、売掛金は417,512千円、前払費用は79,510千円、未収入金は10,642千円、その他は514千円です。流動資産合計は1,477,859千円、固定資産合計は293,094千円、資産総額は1,770,953千円。負債面では流動負債合計が398,603千円、固定負債合計が248,088千円、負債合計が646,691千円です。株主資本は1,103,421千円、資本金255,250千円、資本剰余金99,335千円、利益剰余金768,173千円、自己株式は△19,337千円、新株予約権は20,366千円、純資産合計は1,124,262千円、株主資本の内訳として新株予約権は20,366千円です。株主総会の議決権情報では、発行済株式総数は2,466,000株、完全議決権株式は2,394,700株、単元株式数は100株、株主総会における議決権数は23,947個です。大株主として「株式会社アイ・ピー・エス」が挙げられており、保有株式数は70,500株で、発行済株式総数に対する割合は2.86%です。発行済株式総数は2,466,000株で、発行可能株式総数は8,848,000株です。2021年9月30日時点の株式は上場市場は東京証券取引所、JASDAQ（スタンダード）です。株式移動としての自己株式取得の計画が読み取れ、2021年10月13日に取締役会決議、取得対象は普通株式100,000株（上限）、取得価額総額は100,000千円（上限）、取得期間は2021年10月14日から2021年12月30日まで、市場買付けによる実施を予定しています。2020年9月24日には定時株主総会において普通株式へ配当金総額11,945千円、1株あたり5円が支払われており、2021年9月28日には定時株主総会において普通株式へ配当金総額47,910千円、1株あたり20円が支払われており、創立25周年記念配当として1株あたり10円が含まれています。なお、四半期累計期間中の役員の異動はなく、提出会社の保証会社等に該当事項はありません。

## セグメント

- ERP導入関連事業（ERP導入） / 売上高 5億円
- 保守その他事業 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
