# 受注制作ソフトウェアの損失見込み｜ユークス（4334）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4334/threads/c5006aebe458
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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。仕掛品　33,898千円」 — 損失が見込まれる受注制作ソフトウェアについて、33,898千円の仕掛品を受注損失引当金と相殺表示。 (https://komori.app/company/4334/filing/2017-q1)
- FY2018 削除 — 前回記載されていた損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品・受注損失引当金の相殺表示は、本ファイリングでは直接記載されていない。 (https://komori.app/company/4334/filing/2017-fy)
- FY2019 顕在化 「損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。仕掛品　83,562千円」 — 損失が見込まれる受注制作ソフトウェアについて、83,562千円の仕掛品を受注損失引当金と相殺表示。前回の通期開示では記載がなかったが、本 filing で再び実際の損失見込みが示された。 (https://komori.app/company/4334/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 対処 「※　損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。
前連結会計年度
（平成31年１月31日）
当第３四半期連結会計期間
（令和元年10月31日）
仕掛品
83,562千円
71,665千円」 — 損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が83,562千円から71,665千円へ減少したが、リスク自体は継続。 (https://komori.app/company/4334/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。前連結会計年度　83,562千円　当連結会計年度　163,098千円」 — 損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が83,562千円から163,098千円へ増加。 (https://komori.app/company/4334/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「仕掛品
163,098千円
177,830千円」 — 損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が、前連結会計年度の163,098千円から177,830千円へ増加。 (https://komori.app/company/4334/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「※　損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。前連結会計年度　163,098千円　当第２四半期連結会計期間　198,549千円」 — 損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が163,098千円から198,549千円へ増加。 (https://komori.app/company/4334/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「前連結会計年度
（2020年１月31日）
当第３四半期連結会計期間
（2020年10月31日）
仕掛品
163,098千円
177,919千円」 — 損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が、前年度末の163,098千円から177,919千円へ増加。 (https://komori.app/company/4334/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。前連結会計年度　163,098千円　当連結会計年度　179,768千円」 — 損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が前年度から増加。 (https://komori.app/company/4334/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。前連結会計年度　179,768千円　当第１四半期連結会計期間　60,031千円」 — 損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が、前年度末の179,768千円から60,031千円へ減少。 (https://komori.app/company/4334/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「※　損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。前連結会計年度（2021年１月31日）　当第２四半期連結会計期間（2021年７月31日）　仕掛品　179,768千円　22,043千円」 — 損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が、前年度末の179,768千円から22,043千円へ大きく減少。 (https://komori.app/company/4334/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「※　損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。前連結会計年度（2021年１月31日）　当第３四半期連結会計期間（2021年10月31日）　仕掛品　179,768千円　24,251千円」 — 損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品は前年度末から大幅に減少したが、前四半期の22,043千円から24,251千円へ増加。リスクは継続。 (https://komori.app/company/4334/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「※２．損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。前連結会計年度（2021年１月31日）　当連結会計年度（2022年１月31日）　仕掛品　179,768千円　5,988千円」 — 損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が、前年度の179,768千円から5,988千円へ大幅に減少。 (https://komori.app/company/4334/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「仕掛品　5,988千円　－」 — 損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が、前年度末の5,988千円からゼロに減少。 (https://komori.app/company/4334/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「仕掛品　5,988千円　92,885千円」 — 損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が、前年度末の5,988千円から92,885千円へ増加。 (https://komori.app/company/4334/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「仕掛品　5,988千円　90,380千円」 — 損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額は前回記載の92,885千円から90,380千円へ小幅減少。ただし、年度末の5,988千円を大きく上回り、リスクは継続。 (https://komori.app/company/4334/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「※３．損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。前連結会計年度（2022年１月31日）　当連結会計年度（2023年１月31日）　仕掛品　5,988千円　2,139千円」 — 損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る相殺表示額は5,988千円から2,139千円へ減少。リスクは残るが金額は縮小。 (https://komori.app/company/4334/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「仕掛品　2,139千円　1,616千円」 — 損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が2,139千円から1,616千円へ減少。 (https://komori.app/company/4334/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 対処 「仕掛品　2,139千円　－」 — 損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が、前年度末の2,139千円からゼロに減少。 (https://komori.app/company/4334/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「受注損失引当金　－　2,700千円」 — 前年度末にはゼロだった受注損失引当金2,700千円を計上し、損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係るリスクが再び数値化された。 (https://komori.app/company/4334/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 対処 「※　売上原価に含まれる受注損失引当金戻入額は次のとおりであります。」「受注損失引当金戻入額　－千円　2,700千円」 — 前年度末に計上されていた受注損失引当金2,700千円が戻入れとなり、当第1四半期末の受注損失引当金はゼロとなった。 (https://komori.app/company/4334/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 顕在化 「※　損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。
前連結会計年度
（2024年１月31日）
当中間連結会計期間
（2024年７月31日）
仕掛品
-千円
39,442千円」 — 前年度末にゼロだった損失見込み受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が39,442千円となり、リスクが再び数値化された。 (https://komori.app/company/4334/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。」「仕掛品　－千円　22,573千円」 — 損失見込みの受注制作ソフトウェアに係る相殺表示額は、前年度末のゼロから22,573千円となったが、中間期の39,442千円からは減少した。受注損失引当金残高も210千円まで縮小した。 (https://komori.app/company/4334/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。前連結会計年度　22,573千円　当中間連結会計期間　-千円」 — 損失見込みの受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が、前年度末の22,573千円からゼロに減少。 (https://komori.app/company/4334/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 対処 「受注損失引当金                          210                     -」 — 受注損失引当金残高が前年度末の210千円からゼロとなった。 (https://komori.app/company/4334/disclosure/20260311579461)
- FY2026 対処 「損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。前連結会計年度　22,573千円　当連結会計年度　－千円」 — 損失見込みの受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が22,573千円からゼロに減少。 (https://komori.app/company/4334/filing/2025-fy)
- 2026-06-10 顕在化 「受注損失引当金                             -                1,240」 — 受注損失引当金が前連結会計年度末のゼロから1,240千円となった。 (https://komori.app/company/4334/disclosure/20260529555302)
