# ユークス（4334） 2027年1月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4334/disclosure/20260902530831
種別: 決算
開示日: 2026-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4334

## 何が変わったか

中間期は、受託開発事業が堅調に推移し、アクアプラスの連結効果も加わって売上高と営業利益・経常利益が大きく増加しました。一方、「うたわれるもの 白への道標」の販売本数が予想を下回り、親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

受託開発事業の各分野が堅調に推移したこと、アクアプラスを2025年8月に連結子会社化したため前年同期には同社の業績が含まれていないことが売上高増加要因です。一方、「うたわれるもの 白への道標」の販売本数が当初予想を下回ったことが中間純利益の減少要因です。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年２月１日〜2026年７月31日
- 売上高: {"value":2592091,"unit":"千円","yoy_pct":43.9}
- 営業利益: {"value":165887,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":144237,"unit":"千円","yoy_pct":192.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":32776,"unit":"千円","yoy_pct":-5.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3804111,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2584628,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":134506,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16446,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-302069,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1079732,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメント（デジタルコンテンツ事業）のため記載を省略
- セグメント別利益: 単一セグメント（デジタルコンテンツ事業）のため記載を省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9437,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（当中間期は－）","特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"株式会社アクアプラス","時期":"2025年8月（当中間期より前）"},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 受託開発事業は各分野とも堅調に推移。アクアプラスの連結効果により前年同期に含まれていなかった業績が加わった一方、「うたわれるもの 白への道標」の販売本数は当初予想を下回った。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は2,592百万円（前年同期比43.9％増）、経常利益は144百万円（前年同期比192.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は32百万円（前年同期比5.3％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前中間期の「売上高 1,800,963」「営業利益 51,107」に対し、当中間期は「売上高 2,592,091」「営業利益 165,887」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当中間期の「営業利益 165,887」「経常利益 144,237」「親会社株主に帰属する中間純利益 32,776」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想からの変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間期の「特別利益合計 －」「税金等調整前中間純利益 144,237」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損益欄は「特別利益合計 －」で、減損損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、デジタルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの業績の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前中間期の「売上高 1,800,963」「営業利益 51,107」、当中間期の「売上高 2,592,091」「営業利益 165,887」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前期末の「純資産合計 2,627,364」「資産合計 4,044,802」、当中間期末の「純資産合計 2,584,628」「資産合計 3,804,111」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 22,657」「134,506」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社アクアプラスは2025年８月に連結子会社となったため、前年同期の連結経営成績には同社の業績は含まれておりません。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「各分野とも引き続き堅調に推移」「販売本数が当初の予想を下回り、軟調に推移」「イベントグッズの通信販売は好調に推移」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「グループ内の開発リソースを活用したIP展開」「新規事業アイディアに関する社内公募制度を通じて」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各分野とも引き続き堅調に推移いたしました」および「実際の業績等は、業況の変化等により記載の予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年２月１日 至 2026年７月31日」および各財務諸表の数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、業況の変化等により記載の予想数値と異なる場合があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社アクアプラスは2025年８月に連結子会社となったため、前年同期の連結経営成績には同社の業績は含まれておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一部案件の立ち上げに伴い稼働率が一時的に低下したものの」と記載されていますが、稼働率の数値はありません。」）
