# ユークス（4334） 2027年1月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4334/disclosure/20260529555302
種別: 決算
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4334

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、受託開発の受注回復や子会社アクアプラスの連結寄与により、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

受託開発事業では受注回復基調が続き各分野が堅調に推移した。自社開発事業では、2025年8月に子会社化した株式会社アクアプラスの業績が連結売上高の増加に寄与し、関連グッズ販売も好調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":1119233,"unit":"千円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":67123,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":70472,"unit":"千円","yoy_pct":71.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":43385,"unit":"千円","yoy_pct":43.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3924388,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2588858,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"デジタルコンテンツ事業":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"デジタルコンテンツ事業":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6153,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 受託開発事業の受注回復基調が継続し各分野が堅調に推移したこと、株式会社アクアプラスの業績が連結売上高の増加に寄与したこと、関連グッズ販売が好調に推移したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2026年１月期決算短信（2026年３月13日公表）において発表いたしました業績予想からの変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,119百万円（前年同期比21.5％増）、経常利益は70百万円（前年同期比71.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は43百万円（前年同期比43.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「四半期連結損益計算書で、売上高は「921,051」から「1,119,233」、営業利益は「39,791」から「67,123」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「67,123千円」、経常利益「70,472千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「43,385千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想からの変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書で当第1四半期の「特別利益」は「-」で、特別損失の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、デジタルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの業績の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額があるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受託開発事業において受注回復基調が継続し、各分野とも堅調に推移いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注回復基調が継続」「株式会社アクアプラスの業績が連結売上高の増加に寄与」「関連グッズ販売が好調に推移」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「家庭用ゲームソフトを中心とした開発案件が堅調」「リアルタイムCG技術を活用した案件が安定的」「関連グッズ販売が好調」などと説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は、売上高は…となりました」と断定する一方、「業績予想は現時点で入手可能な情報にもとづき判断した見通し」「実際の業績等は…異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2026年2月1日 至 2026年4月30日」とあり、売上高「1,119,233千円」、経常利益「70,472千円」などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全14公演のライブの開催に寄与いたしました。」」）
