# ユークス（4334） 2026年1月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4334/disclosure/20260311579461
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/4334

## 何が変わったか

2026年1月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。あわせて、2027年1月期の連結業績予想を新たに示しています。

## 会社が挙げた理由

受託開発事業の受注回復と稼働率の改善、株式会社アクアプラスの連結効果により売上高・営業利益が増加しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した保有株式売却益の反動減により減少したと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":275,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":290,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":280,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高3,255,738千円、営業利益87,858千円、経常利益163,891千円、親会社株主に帰属する当期純利益198,412千円、１株当たり当期純利益金額23.59円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 当期の期末配当金は1株当たり普通配当10円。配当予想の修正についてはnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年１月期の連結業績予想につきましては、売上高は5,300百万円、営業利益は275百万円、経常利益は290百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は280百万円を見込んでおります。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は4,288,913千円（前年同期比31.7％増）、営業利益は181,167千円（前年同期比106.2％増）」、「経常利益は184,484千円（前年同期比12.6％増）」、「親会社株主に帰属する当期純利益は176,705千円（前年同期比10.9％減）」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高・営業利益・経常利益はそれぞれ「増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比10.9％減」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は4,288,913千円（前年同期比31.7％増）」に対し、「親会社株主に帰属する当期純利益は176,705千円（前年同期比10.9％減）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2026年1月期決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「2027年１月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益は181,167千円（前年同期比106.2％増）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高は4,288,913千円（前年同期比31.7％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期の「親会社株主に帰属する当期純利益198,412千円」に対し、当期は「176,705千円（前年同期比10.9％減）」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報」は「該当事項はありません」としつつ、貸借対照表に「貸倒引当金」「賞与引当金」「受注損失引当金」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受託開発事業における受注回復および稼働率の改善、ならびに株式会社アクアプラスの連結効果によるものであります」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「受託開発事業」、「ゲーム分野」、「遊技機分野」、「株式会社アクアプラス」、「ゼンシンマシンガール」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注回復および稼働率の改善、ならびに株式会社アクアプラスの連結効果」、「前期に計上した保有株式売却益の反動減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「主因として要因を列挙しているが、各要因別の影響額を示す記載は確認できない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「事業開発本部を中心とした営業活動の強化により受注状況は回復」、「株式会社アクアプラスを完全子会社化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は4,288,913千円（前年同期比31.7％増）」、また「2025年８月には株式会社アクアプラスを完全子会社化」、「2025年10月23日に発売」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後は、株式会社アクアプラスの保有するIPを活用し…収益力の向上を図ってまいります」、「M&Aに係る関連費用を計上したことから、利益面は一時的に押し下げられる結果」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「受託開発事業における受注回復および稼働率の改善」と説明する一方、「前期に計上した保有株式売却益の反動減により…当期純利益は…減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「2025年８月には株式会社アクアプラスを完全子会社化」、「株式会社アクアプラスの連結効果によるものであります」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当連結会計期間においては、昨年度より取り組んでおります製作委員会を通じた戦略投資を２件実行しました」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載は、提示本文では確認できない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年１月期の連結業績予想につきましては…を見込んでおります」。」）
