# ユークス（4334） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4334/disclosure/20260309578585
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4334

## 何が変わったか

2026年1月期の通期連結実績が、2025年12月10日に公表した前回予想を上回った。売上高の上振れは小幅だった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に上振れた。

## 会社が挙げた理由

受託事業で開発体制の最適化や費用構造の見直しを進め、業績連動賞与を反映したことなどにより、売上原価・販売費及び一般管理費を抑制できた。加えて、一部案件のロイヤリティー収入と連結子会社の株式会社アクアプラスの業績が当初想定を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4220,"revised_forecast":4288,"change":68,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":181,"change":161,"change_rate":805.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":184,"change":164,"change_rate":822.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":176,"change":154,"change_rate":703.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.61,"revised_forecast":20.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月10日
- 前期実績: 売上高3,255百万円、営業利益87百万円、経常利益163百万円、親会社株主に帰属する当期純利益198百万円、1株当たり当期純利益23.59円（2025年１月期通期）
- 修正の理由: 売上高は概ね当初計画どおりに推移した一方、受託事業で開発体制の最適化、費用構造の見直し、業績連動賞与の反映などにより売上原価・販売費及び一般管理費を抑制したこと、一部案件のロイヤリティー収入と株式会社アクアプラスの業績が当初想定を上回ったことによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月10日に公表した2026年１月期…の業績予想と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年１月期通期連結業績予想と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「増減率（％）805.8」、経常利益は「822.4」、親会社株主に帰属する当期純利益は「703.2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.6」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「805.8」「822.4」「703.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年１月期通期連結業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「822.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は実績値「176」、前期実績「198」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．差異の理由」では費用抑制、ロイヤリティー収入、子会社業績が説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価、販売費及び一般管理費の抑制が進んだこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「受託事業において」「一部案件において」「連結子会社である株式会社アクアプラス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「開発体制の最適化および費用構造の見直し」「業績連動賞与を反映」「ロイヤリティー収入が当初想定を上回って」「株式会社アクアプラスの業績が当初想定を上回って」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」があるが、差異の理由では各要因別の金額内訳が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「開発体制の最適化および費用構造の見直しを進めたこと」「業績連動賞与を反映させたこと」「ロイヤリティー収入が当初想定を上回って」「株式会社アクアプラスの業績が当初想定を上回って」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由は「抑制が進んだこと」「上回って計上されたこと」などの定性的説明にとどまる。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「差異の理由」では当該通期実績に至った要因のみが説明され、今後の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価、販売費及び一般管理費の抑制が進んだこと」「一部案件においてロイヤリティー収入が当初想定を上回って計上されたこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社アクアプラスの業績が当初想定を上回って推移した」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には費用抑制や収入上振れが記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「開発体制の最適化および費用構造の見直しを進めたこと」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月13日」、対象期間「2025年２月１日～2026年１月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」「2026年１月期通期連結業績予想と実績値の差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は業績予想と実績値の差異およびその理由で、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る結果となりました」」）
