# PURPOSEを起点とする新たな長期経営計画｜テイクアンドギヴ・ニーズ（4331）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4331/threads/e120bd0e0344
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## 経過

- FY2022 初出 「また、足元の困難な状況を乗り越えた後、持続的な成長を果たすため、今後のあるべき姿 （PURPOSE）を示し、その実現に向けた新たな長期経営計画を策定いたしました。」 — 従来の長期経営方針とは別に、今後のあるべき姿（PURPOSE）を示し、その実現に向けた新たな長期経営計画を策定したことを初めて明示している。 (https://komori.app/company/4331/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「当社グループは、今後のあるべき姿として「ホスピタリティ業界にイノベーションを起こし、日本を躍動させる」というPURPOSEを掲げ、その実現と共にコロナ禍前の利益水準から再び成長カーブを描くべく、新たな長期経営計画「EVOL2030」を策定いたしました。大きく変化した外的環境、人々の価値観を鑑み、財務基盤の再構築を前提に、成長分野と位置付けるホテル事業への投資を継続し、新たな市場価値の創造と、長期的な企業価値向上を目指してまいります。」 — 前年度に示したPURPOSE起点の長期経営計画が、「ホスピタリティ業界にイノベーションを起こし、日本を躍動させる」というPURPOSEと「EVOL2030」という計画名を伴う形へ具体化された。ホテル投資継続と財務基盤再構築を前提としている。 (https://komori.app/company/4331/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「その実現に向け刷新した長期経営方針のもと、主力であるウエディング事業の拡大と成長分野と位置付けるホテル事業の新規開発を強化し、更なる企業価値向上に向けた取り組みを加速させております。」 — PURPOSE実現に向けた刷新後の長期経営方針のもと、ウエディング事業の拡大とホテル新規開発を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4331/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「特に、T&Gグループの経営戦略は、常に新しい市場を創るという思想が根幹にあります。ウェディング業界に新しいサービスを投じ、ハウスウェディング市場を創ったＴ＆Ｇグループが、今新たに取り組んでいる長期経営方針「EVOL2030」では、日本に欧米のようなブティックホテル市場を新たに創ろうとしています。」 — PURPOSEを起点に、EVOL2030の下でブティックホテル市場を創出する長期経営方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4331/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「2030年までにホテル出店を加速し、現在主力の国内ウェディング事業と同水準の売上高をホテル事業によって創出、売上高、営業利益共に2倍の水準まで成長させるというものです。」 — EVOL2030について、2030年までにホテル売上高を現在の国内ウェディング事業と同水準にし、売上高・営業利益をともに2倍へ成長させるという期限・数値付きの目標を明示している。 (https://komori.app/company/4331/filing/2023-fy)
- 2026-03-30 前進 「長期経営方針を基軸としつつ、戦略の具体化および必要な軌道修正を行うため、今期中に中期経営計画を策定し、公表する予定です。」 — 既存の長期経営方針・EVOL2030を基軸に、事業成長戦略、資本政策、株主還元方針およびガバナンスの高度化を含む中期経営計画を今期中に策定・公表する段階へ進んでいる。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4331/disclosure/20260330593248)
- 2026-05-13 再定義 「昨今の事業環境を踏まえ、2022年5月に発表の長期経営方針「EVOL2030」の見直し」 — EVOL2030を見直し、2026年8月に中期経営計画を発表する予定としている。従来方針の見直しは示されたが、後継計画の内容は未開示である。 (https://komori.app/company/4331/disclosure/20260513529488)
- 2026-08-13 引き上げ 「先行投資フェーズから収益化フェーズへ　ウェディング事業の安定収益を基盤に、ホテル事業を成長ドライバーとして拡大　中期経営計画ーEVOL2030 Final Stage Toward 2035 Visionー　2035年度 計画値　取扱高 118,000　売上高 75,000　営業利益 7,600　営業利益率 10.1%」 — EVOL2030を2035年ビジョンに接続した中期経営計画として整理し、2035年度の取扱高・売上高・営業利益・営業利益率の計画値を新たに示している。 (https://komori.app/company/4331/disclosure/20260813519685)
- 2026-08-13 引き上げ 「EVOL2030 Final Stage （2027〜2030年度） Toward 2035 Vision （2031年度以降）」 — EVOL2030をFinal Stageとして2027〜2030年度に延長し、2031年度以降のToward 2035 Visionへ接続する計画として再設計している。2030年度および2035年度の売上高・営業利益等の定量目標も追加している。 (https://komori.app/company/4331/disclosure/20260813519717)
- 2026-08-13 引き上げ 「通期業績予想につきましては、当中間期の業績が前回発表予想を上回ったことに加え、現時点における需要動向等を踏まえ、売上高および各利益を上記のとおり修正いたします。」 — 2026年12月期通期予想を、売上高478億40百万円から490億円、営業利益12億40百万円から15億円、経常利益7億20百万円から10億円、親会社株主に帰属する当期純利益5億70百万円から8億円へ上方修正している。 (https://komori.app/company/4331/disclosure/20260813519044)
- 2026-08-13 再掲 「上半期の好調を受け、通期の連結業績予想を上方修正へ　売上高＋1,160百万円、営業利益＋260百万円、当期純利益＋230百万円」 — 2026年12月期通期業績予想の上方修正について、既存の開示内容と同じ修正幅を決算説明資料でも再掲している。 (https://komori.app/company/4331/disclosure/20260813519685)
- 2026-08-13 引き上げ 「2030年度目標 取扱高 72,000 百万円 売上高 69,000 百万円 営業利益 4,700 百万円 営業利益率 6.8 %」 — 2026年12月期の上方修正とは別に、EVOL2030 Final Stageの2030年度目標を提示している。さらに2035年度について売上高75,000百万円、営業利益7,600百万円、営業利益率10.1％を長期目標としている。 (https://komori.app/company/4331/disclosure/20260813519717)
