# テイクアンドギヴ・ニーズ（4331） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4331/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-13
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4331
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YW53.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、決算期変更により2026年1月〜6月を中間期間として業績を報告しつつ、ホテル開業準備費用の会計方針を繰延資産（開業費）として変更し、遡及適用しています。また、株式会社ポロ・ホテルマネジメントを設立したことにより連結範囲に含め、業績は売上高23,905百万円・親会社株主に帰属する中間純利益800百万円となっています。

## 事業

Take and Give Needsは、婚礼事業を軸に国内ウェディング事業およびホテル事業を展開する企業グループである。中間連結会計期間中はポロ・ホテルマネジメントを連結範囲に含め、2025年6月25日付の第27回定時株主総会決議により決算期を3月31日から12月31日に変更。第28期は2025年4月1日から2025年12月31日、9か月間、第29期は2026年1月1日から2026年6月30日の中間期。直営店舗の婚礼施行件数は計画をやや下回ったが単価上昇が寄与。2027年初頭のリブランドオープンを目指して開業準備を本格化、SAPPORO開業に向けて2026年6月に「株式会社ポロ・ホテルマネジメント」を設立、同年7月に開業準備室を開設。2027年度の受注は順調に積み上がっている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 15億円
- フリーキャッシュフロー: 22億円

## セグメント

- Domestic Wedding / 売上高 232億円 / 営業利益 16億円 / 営業利益率 7.1%
- Other Business / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円 / 営業利益率 29.7%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本書類では、婚礼における広告宣伝費の積極投資とオウンドメディア等の新規チャネル開拓、ホテル事業のKAMAKURAリブランドおよびSAPPORO開業に向けた開業準備・体制整備が新たに具体化されている。既存の「ホテル出店拡大と差別化」「国内ウェディング直営拡充」へは関連記載の追記を行い、未保有の取り組みとして広告施策と2つのホテルプロジェクトを新規追加した。

- + 広告宣伝費の積極投資と問合せ拡大
- + KAMAKURAリブランドオープン準備
- + SAPPORO開業に向けた体制整備

### 製品

当中間期に、ホテル事業としてKAMAKURAのリブランドオープン計画とSAPPOROの開業準備体制が新たに具体化された。一方、既存の「国内ウェディング事業」については売上・利益指標の記載が継続されているため言及追記のみ行う。

- + KAMAKURAリブランドオープン
- + SAPPORO開業準備体制

### 資本配分

当中間期（2026年1月1日〜6月30日、提出日2026-08-13）における有形固定資産の取得支出および普通株式配当について既存エントリを更新した。加えて、長短借入金の増減、長期借入金の返済、リース債務の返済といった資金フローが本書類で具体的に示されているため、新規の負債関連資本配分エントリを追加した。

- + 短期借入金の純増減
- + 長期借入れによる収入
- + 長期借入金の返済
- + リース債務の返済

### ケイパビリティ構築

当中間期の提出書類では、KAMAKURAリブランドオープンに向けた立ち上げスタッフの新規採用・社内公募による選定と教育開始、ならびにSAPPOROの開業準備に向けたポロ・ホテルマネジメントの設立と開業準備室の開設が明記されたため、新規の能力構築項目として追加した。

- + ポロ・ホテルマネジメント設立
- + KAMAKURA立ち上げ人材育成

## 会社自身の言葉

### ホテル事業のリブランド／新規開業に向けた体制整備（KAMAKURA・SAPPORO）

- 「2027年初頭のリブランドオープンを目指して開業準備を本格化、2027年夏開業予定のSAPPOROに向けて、2026年6月に「株式会社ポロ・ホテルマネジメント」を設立、同年7月に開業準備室を開設するなど開業に向けた体制を整備している。」 — KAMAKURAのリブランドオープンに向けた開業準備の本格化と、SAPPOROに向けた子会社設立・開業準備室開設などの体制整備が述べられている。
- 「2027年夏開業予定のSAPPOROに向けて、2026年6月に「株式会社ポロ・ホテルマネジメント」を設立、同年7月に開業準備室を開設するなど開業に向けた体制を整備している。」 — SAPPORO開業予定に向けた「株式会社ポロ・ホテルマネジメント」の設立、開業準備室の開設といった開業準備体制が述べられている。
- 「KAMAKURAのMC契約案件を新たに取り組み、2027年初頭のリブランドオープンを目指して開業準備を本格化、2027年初頭のリブランドオープンに向けた開業準備の本格化」 — KAMAKURAのMC契約案件に新たに取り組み、リブランドオープンに向けた開業準備を進める旨が述べられている。
- 「2027年初頭のリブランドオープンを目指して開業準備を本格化、2027年度の受注は順調に積み上がっている。」 — KAMAKURAのリブランドオープンを目指した開業準備の本格化、受注の順調な積み上げが述べられている。
- 「2026年6月に「株式会社ポロ・ホテルマネジメント」を設立、同年7月に開業準備室を開設するなど開業に向けた体制を整備している。」 — SAPPORO向けに子会社を設立し、開業準備室を開設するなど体制を整えていることが述べられている。
- 「2027年初頭のリブランドオープンを目指すKAMAKURAプロジェクトに向けて、新規採用と社内公募により立ち上げスタッフを選定・教育開始。」 — KAMAKURAプロジェクトに向けて新規採用・社内公募による選定と教育開始を行ったことが述べられている。

### 国内ウェディング事業の施策・成果（婚礼単価、広告、問合せ等）

- 「広告宣伝費への積極投資を継続した。媒体別ではオウンドメディアからの問合せ数が増加し、全体の問合せ数の拡大に寄与。結婚式を検討しているカップル向けイベントや結婚準備情報アプリなどの新規開拓チャネルからの問合せ拡大にも寄与。」 — 広告宣伝費への積極投資、オウンドメディア等での問合せ増や新規チャネルからの問合せ拡大が述べられている。
- 「国内ウェディング事業売上高: 23,191百万円、営業利益: 1,647百万円、営業利益率: 7.1%」 — 国内ウェディング事業の売上高・営業利益および営業利益率が示されている。
- 「広告宣伝費への積極投資を継続しつつ、婚礼単価の上昇を維持、直営店舗の婚礼施行件数は計画をやや下回ったが単価の上昇が寄与。」 — 広告宣伝の積極投資を継続しつつ婚礼単価の上昇を維持し、婚礼施行件数は計画をやや下回ったが単価上昇が寄与した旨が述べられている。

### キャッシュフロー（設備投資・借入金・リース）

- 「有形固定資産の取得による支出: 1,519百万円（ interim period 2026年1月1日〜6月30日）」 — 有形固定資産の取得による支出が示されている。
- 「長期借入金の返済による支出: △5,496百万円」 — 長期借入金の返済による支出が示されている。
- 「長期借入れによる収入: 1,550百万円」 — 長期借入れによる収入が示されている。
- 「短期借入金の純増減額（△は減少）: 570百万円」 — 短期借入金の純増減額（△は減少）が示されている。
- 「リース債務の返済による支出: △140百万円」 — リース債務の返済による支出が示されている。

### 株主還元（配当）

- 「2026年7月30日決議 普通株式 配当総額292百万円、1株当たり20円、基準日2026年6月30日、効力発生日2026年9月3日、配当の原資: 利益剰余金」 — 2026年6月30日基準の配当について、決議内容（配当総額、1株当たり配当額、効力発生日、配当原資）が示されている。
