# テイクアンドギヴ・ニーズ（4331） 中期経営計画EVOL2030FinalStageToward2035Vision

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4331/disclosure/20260813519717
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/4331

## 何が変わったか

従来のEVOL2030（2026年度まで）を最終段階の2027〜2030年度計画へ進め、2035年度までの長期目標を追加した。ホテル事業を成長の主力に移し、2030年度に売上高690億円・営業利益47億円、2035年度に売上高750億円・営業利益76億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

2025年度までの成果と事業環境変化を踏まえ、戦略を再設計したため。会社は、世界的なライフスタイルホテル市場の成長、インバウンド需要の回復、TRUNKブランドの認知度向上、建築費・人件費・エネルギーコストの上昇、ウェディング顧客ニーズの多様化などを想定を上回る環境変化として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: EVOL2030 Final Stage Toward 2035 Vision
- 計画期間: 2027〜2030年度（EVOL2030 Final Stage）／2031年度以降（Toward 2035 Vision）、2035年度長期目標
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"47,668百万円（2024年度実績）","revised_forecast":"69,000百万円（2030年度目標）／75,000百万円（2035年度長期目標）","change":"21,332百万円（2030年度）／27,332百万円（2035年度）","change_rate":"44.8%（2030年度）／57.3%（2035年度）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"4,104百万円（2024年度実績）","revised_forecast":"4,700百万円（2030年度目標）／7,600百万円（2035年度長期目標）","change":"596百万円（2030年度）／3,496百万円（2035年度）","change_rate":"14.5%（2030年度）／85.2%（2035年度）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"8.6%（2024年度実績）","revised_forecast":"6.8%（2030年度目標）／10.1%（2035年度長期目標）","change":"-1.8ポイント（2030年度）／+1.5ポイント（2035年度）","change_rate":"-20.9%（2030年度）／+17.4%（2035年度）","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"3,547百万円（2024年度実績）","revised_forecast":"1,900百万円（2030年度目標）／3,800百万円（2035年度長期目標）","change":"-1,647百万円（2030年度）／+253百万円（2035年度）","change_rate":"-46.4%（2030年度）／+7.1%（2035年度）","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 世界ホテル市場：2026年US$311.15 billion、2035年US$459.01 billion、CAGR+4.4%（出典：Business Research Insights）、APACライフスタイルホテル市場：2026F〜2030F CAGR+10%（市場全体は+2%）、婚姻数：2026〜2030年は各487,000組の予測（中立）、披露宴実施率：2024年45.5%から2030年42.0%へ線形低下の予測（中立）
- 重点施策: ポートフォリオの拡充、需要創造力の強化、ブランド力を高めるコミュニケーション、人的資本の強化、出店戦略：マルチブランドの創出、出店戦略：MC、MC実現戦略、出店・ポートフォリオ戦略、クリエイティブ戦略、コミュニケーション戦略、人事戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年度のEVOL2030計画の絶対額はnot_disclosed","revised_forecast":"売上高47,668百万円、営業利益4,104百万円、営業利益率8.6%、EBITDA6,159百万円（2024年度実績）","change":"売上高の計画達成率97%、営業利益の計画達成率95%、営業利益率は計画範囲内、EBITDAの計画達成率103%","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円／%"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025年度までの成果と事業環境変化を踏まえ、戦略を再設計。世界的なライフスタイルホテル市場の成長、インバウンド需要の急速な回復、TRUNKブランドの認知度向上、建築費・人件費・エネルギーコストの上昇、市場環境の地域間格差の拡大、顧客ニーズの多様化、広告宣伝費の上昇、競争激化による運営受託ニーズの拡大を挙げている。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 建築費の上昇、人件費の上昇、エネルギーコストの上昇、生産年齢人口の減少、ウェディング市場全体の縮小傾向、婚礼実施率の低下、ウェディング顧客ニーズの多様化、広告宣伝費の上昇、競争激化、ホテル開発営業の最大化が課題、市場環境の地域間格差の拡大
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「EVOL2030（〜2026年度）」「EVOL2030 Final Stage（2027〜2030年度）」「Toward 2035 Vision（2031年度以降）」と記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2035年度長期目標」および「Toward 2035 Vision（2031年度以降）」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「EVOL2030 Final Stage（2027〜2030年度）」「Toward 2035 Vision（2031年度以降）」と記載。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年度までの成果と事業環境変化を踏まえ、戦略を再設計」。「世界的なライフスタイルホテル市場の成長」「インバウンド需要の急速な回復」「顧客ニーズの多様化」などと記載。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「EVOL2030は、“Final Stage”にそして、“2035 Vision”へ」「戦略を再設計」と記載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「財務目標として「売上高」「営業利益」「営業利益率」「当期純利益」を掲載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「2024年度実績として「売上高47,668百万円」「営業利益4,104百万円」を示し、2030年度目標として「売上高69,000百万円」「営業利益4,700百万円」を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2024年度実績は売上高47,668百万円、営業利益4,104百万円。2035年度長期目標は売上高75,000百万円、営業利益7,600百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ホテル事業」「ウェディング事業」の主要な財務目標表を掲載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年度に8ホテル、2035年度に20ホテル」「施行件数の目標」「CPA 2030年85%、2035年77%」「オウンド比率 2030年31%、2035年38%」と記載。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「世界ホテル市場の「CAGR +4.4%」、APACライフスタイルホテルの「CAGR +10%」、婚姻数・披露宴実施率の2026〜2030年予測を掲載。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2024年度は、出店数が計画を下回り未達」「売上高 計画達成率97%」「営業利益 計画達成率95%」と記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2024年度実績として「売上高47,668百万円、計画達成率97%」「営業利益4,104百万円、計画達成率95%」「EBITDA6,159百万円、計画達成率103%」を掲載。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「出店数が計画を下回り未達」「世界的なライフスタイルホテル市場の成長やウェディング事業における顧客ニーズが多様化するなど想定を上回る環境変化」「開発営業の最大化」と記載。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「ホテル事業への先行投資」「人材への投資」「DX投資」と記載。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「不採算店舗の閉店と成長エリアへの出店・運営受託等の拡大でポートフォリオを最適化」「2035年度にはホテルを主力事業」と記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「TRUNK」「MC（運営受託）」「Haute Couture Design Wedding」「2030年度に8ホテル、2035年度に20ホテル」と記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2035年 市場規模予想 US$459.01 B（2026年 US$311.15 B） CAGR +4.4%」および「出典：Business Research Insights」と記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aによるシナジー効果の高いエリアへの出店」と記載。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2027年度」「2028年度」「2029年度」「2030年度」「2035年度」の各年度目標を表形式で掲載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2035年度にはホテルを主力事業に成長させる」「売上高は…堅調に増収を見込む」「2030年度に8ホテル、2035年度に20ホテルの開業を目指す」と記載。」）
