# テイクアンドギヴ・ニーズ（4331） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4331/disclosure/20260813519073
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4331

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が23,905百万円となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも黒字に転じた。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

婚礼事業で各種プランの拡充や主力商品の販売促進施策が奏功し、婚礼単価が上昇した。広告宣伝費への積極投資を継続したものの、増収効果で費用増加分を吸収した。また、店舗閉鎖に伴う固定資産売却益973百万円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":23905,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":609,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 54.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"36.8%","前期末":"34.0%"}
- 総資産: {"value":48953,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18204,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":856,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1389,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3969,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4603,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":49000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"31.00円（2025年12月期実績）","revised_forecast":"40.00円（2026年12月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":962,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（当中間期）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":973,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"契約解除損失","value":26,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ポロ・ホテルマネジメント"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14,619,330株
- 期末自己株式数: 7,937株
- 業績の増減要因: 婚礼施行件数は計画をやや下回ったものの、各種プランの拡充や主力商品の販売促進施策が奏功し、婚礼単価が上昇した。増収効果により広告宣伝費などの費用増加分を吸収したほか、店舗閉鎖に伴う固定資産売却益973百万円を特別利益に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は49,000百万円、中間期実績は23,905百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は売上高23,905百万円、営業利益609百万円、通期予想は売上高49,000百万円、営業利益1,500百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は21,306百万円から23,905百万円、営業利益は△465百万円から609百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益609百万円、経常利益378百万円、親会社株主に帰属する中間純利益800百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,500百万円、中間期営業利益実績は609百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は31.00円、2026年12月期予想は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は固定資産売却益973百万円、特別損失は契約解除損失26百万円とその他6百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期のセグメント情報で「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内ウェディング事業のセグメント利益は463百万円から1,647百万円、その他は242百万円から212百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「国内ウェディング事業の売上高は23,191百万円、営業利益は1,647百万円（営業利益率7.1％）」とあるが、全社の売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期36.8%、2025年12月期34.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年中間期△664百万円、当中間期856百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「婚礼単価は引き続き上昇基調を維持しました」「増収効果により費用増加分を吸収し、営業利益は609百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「婚礼施行件数は見通し4,527件に対し4,505件、ホテルのADR97,081円・稼働率90.6%などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各種プランの拡充や主力商品の販売促進施策が奏功」「メディアミックスの推進およびオウンドメディアの活用強化」に注力したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、売上高23,905百万円となり、計画を上回って着地しました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」とされ、売上高23,905百万円、営業利益609百万円などが記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年12月期中間期と比較対象となる2025年12月期中間期の期間が異なる」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：有」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）株式会社ポロ・ホテルマネジメント」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「婚礼施行件数4,505件、ADR97,081円・102,353円、稼働率90.6%・93.9%、貸付残高が過去最高と記載。」）
