# テイクアンドギヴ・ニーズ（4331） 第2四半期（中間期）業績予想と実績値との差異 および通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4331/disclosure/20260813519044
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4331

## 何が変わったか

2026年12月期の中間期は、売上高・各利益の実績が従来予想を上回った。これを踏まえ、通期の売上高と各利益の予想を上方修正したが、配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

主力の国内ウェディング事業で、高価格帯の料理・ドリンク、装飾・装花、アフターブーケなどの販売促進策が奏功したことに加え、参加人数拡大への継続的な取り組みにより婚礼平均人数を高水準で維持し、婚礼単価が計画を上回ったため。通期については、中間期の上振れと現時点の需要動向等を踏まえた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":"23,350","通期":"47,840"},"revised_forecast":{"中間期":"23,905（今回発表実績）","通期":"49,000"},"change":{"中間期":"+555","通期":"+1,160"},"change_rate":{"中間期":"+2.4","通期":"+2.4"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":"170","通期":"1,240"},"revised_forecast":{"中間期":"609（今回発表実績）","通期":"1,500"},"change":{"中間期":"+439","通期":"+260"},"change_rate":{"中間期":"+258.2","通期":"+21.0"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":"-90","通期":"720"},"revised_forecast":{"中間期":"378（今回発表実績）","通期":"1,000"},"change":{"中間期":"+468","通期":"+280"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed（表記は「‐」）","通期":"+38.9"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"502","通期":"570"},"revised_forecast":{"中間期":"800（今回発表実績）","通期":"800"},"change":{"中間期":"+298","通期":"+230"},"change_rate":{"中間期":"+59.4","通期":"+40.4"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"34.34","通期":"38.99"},"revised_forecast":{"中間期":"54.81（今回発表実績）","通期":"54.75"},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 中間連結会計期間および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日発表
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":"21,306百万円","営業利益":"-465百万円","経常利益":"-752百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"-505百万円","１株当たり中間純利益":"-"},"通期":{"売上高":"35,709百万円","営業利益":"1,622百万円","経常利益":"1,194百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"-81百万円","１株当たり当期純利益":"‐"}}
- 修正の理由: 主力の国内ウェディング事業で、高価格帯の商品販売促進策が奏功し、参加人数拡大への継続的な取り組みにより婚礼平均人数を高水準で維持したことから婚礼単価が期初計画を上回った。これに伴う増収効果と、中間期の上振れおよび現時点における需要動向等を踏まえ、通期予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正は行わない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「中間連結会計期間の業績予想と、本日発表の同期実績に差異が生じました」および「2026年12月期通期の業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．中間連結会計期間（2026年１月１日～2026年６月30日）」および「２．通期（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高「+1,160」、営業利益「+260」、経常利益「+280」、親会社株主に帰属する当期純利益「+230」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「通期業績予想の上方修正」、営業利益「+21.0％」、経常利益「+38.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益「+40.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高「+2.4％」、営業利益「+21.0％」、経常利益「+38.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益「+40.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「中間連結会計期間」「中間連結会計期間…連結業績予想値と実績の差異」「通期…連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率「+258.2％」、通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「+40.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期および通期の売上高の増減率「+2.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「通期の今回修正予想「800百万円」、前期連結実績「-81百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の増減額として売上高「+1,160」、営業利益「+260」、経常利益「+280」、親会社株主に帰属する当期純利益「+230」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「利益面につきましては、増収効果により、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前回発表予想を上回りました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高価格帯の料理・ドリンク、装飾・装花およびアフターブーケ等の付加価値の高い商品の販売促進策が奏功」および「婚礼単価が期初計画を上回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の国内ウェディング事業」「料理・ドリンク、装飾・装花およびアフターブーケ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売促進策が奏功したことに加え、参加人数の拡大に向けた継続的な取り組みにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では「婚礼単価が期初計画を上回り」「増収効果により」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社側の施策として「販売促進策」「継続的な取り組み」、外部環境として「現時点における需要動向等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「婚礼施行件数は期初計画を若干下回った」「婚礼平均人数を高い水準で維持」「婚礼単価が期初計画を上回った」と記載されているが、具体的な数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「参加人数の拡大に向けた継続的な取り組み」および「現時点における需要動向等を踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「婚礼単価が期初計画を上回り、売上高は前回発表予想を上回りました」「増収効果により…各利益…を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は国内ウェディング事業の婚礼単価、参加人数、販売促進策および需要動向について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「増収効果により…いずれも前回発表予想を上回りました」と記載され、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「販売促進策」「参加人数の拡大に向けた継続的な取り組み」「需要動向等」である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026年１月１日～2026年12月31日」、中間期末「2026年６月30日」、開示日「2026年８月13日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2026年２月13日発表）」および「2026年２月13日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期…連結業績予想値の修正」および「売上高および各利益を上記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正は行いません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を修正することとしました」および「現時点における需要動向等を踏まえ」」）
