# テイクアンドギヴ・ニーズ（4331） 全国42の結婚式場で 小学生向け体験イベント『T&Gキッズプロジェクト』を開催 ～「食育体験」と「仕事体験」で結婚式場ならではの学びを提供～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4331/disclosure/20260626581317
種別: その他開示
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4331

## 何が変わったか

テイクアンドギヴ・ニーズは、2026年7月20日から8月28日まで、全国42の結婚式場で小学生向けの職業体験・食育イベント「T&Gキッズプロジェクト」を開催する。

## 会社が挙げた理由

地域の子どもたちに体験と学びの場を提供し、職業観や食への理解、フードロスや資源循環などの社会課題への理解を深めてもらうため。また、地域に貢献し、地域住民とのコミュニケーションを図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T&Gキッズプロジェクト（仕事体験、食育体験）
- 相手先: 株式会社プランツパートナー
- 相手先の概要: 東京・横浜・名古屋・大阪の全国6拠点に展開する花の卸売会社。花きの仲卸、生花販売、小売店やブライダル業界への企画提案などを行う。
- 当社との関係: 仕事体験のブーケづくりで使用するロスフラワーの提供・協力先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料。ただし1枚あたりシステム手数料110円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月20日（予定・開催開始）
- 適用分野: 小学生向け職業体験、食育、サステナビリティ、フードロス、資源循環、地域貢献
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国42のT&G運営結婚式場。個別会場の所在地は本文の会場一覧に記載。
- 拠点の規模: 42会場（仕事体験29店舗、食育体験13店舗）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年に全国で約2,500名の親子が参加（前年実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社イー・ラーニング研究所『夏休みに関する調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月20日(月)より」「開催期間：2026年7月20日(月)～8月28日(金)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月20日(月)より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2017年より毎年夏に開催しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年7月20日(月)より」「開催期間：2026年7月20日(月)～8月28日(金)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催いたします」「実施」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社プランツパートナーに協力いただき」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ブーケづくりで使用する生花は、プランツパートナーに協力いただき、ロスフラワーを使用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京・横浜・名古屋・大阪の全国6拠点に展開する花の卸売会社」「花きの仲卸業だけでなく、一般向けの生花販売、小売店やブライダル業界への企画提案」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社プランツパートナーに協力いただき」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：小学生」「保護者の方も一緒にご参加ください」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国42の結婚式場で」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「全国42の結婚式場で」「開催期間：2026年7月20日(月)～8月28日(金)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社プランツパートナー」「株式会社イー・ラーニング研究所『夏休みに関する調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国42の結婚式場」「開催期間：2026年7月20日(月)～8月28日(金)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナビリティ活動の一つとして」「地域の皆様とコミュニケーションを図りながら、地域に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国42の結婚式場で」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2017年より毎年夏に開催」「今年は…ロゴデザインをリニューアル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「T&Gが運営する全国42の結婚式場で開催」「T&Gキッズプロジェクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ」「T&Gが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国42の結婚式場で」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「昨年は…全国で約2,500名の親子に参加いただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・代替手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「T&Gキッズプロジェクト」「公式サイト：https://www.tgn.co.jp/lp/cp/kidspjt/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本イベントは人気を博しています」「大きな反響があり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「定員になり次第、受付を中止します」「完全予約制」」）
