# テイクアンドギヴ・ニーズ（4331） 2026年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4331/disclosure/20260513529488
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4331

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高117億63百万円、営業利益3億39百万円となり、会社は概ね計画どおりの立ち上がりと評価しています。受注件数や婚礼単価が好調に推移する一方、将来成長に向けた人材・広告投資を先行し、新たなホテル出店も決定しました。

## 会社が挙げた理由

集客戦略の最適化により受注件数が好調に推移し、販促施策が計画どおり機能して婚礼単価が上昇しました。一方、将来の成長を見据えて人材確保と広告投資を積極化したため、費用水準は例年を上回りました。四半期純利益については、固定資産売却益986百万円が寄与しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11763,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":614,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":67.7,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":2.9,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":7624,"unit":"百万円","売上高販管費率":64.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11763,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":339,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":614,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47840,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":720,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":570,"unit":"百万円"},"直営店婚礼施行件数":{"value":9230,"unit":"件"},"1株あたり配当金":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上半期予想に対する進捗率として、売上高50.4%、営業利益199.5%、四半期純利益122.5%を記載）
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの立ち上がり。婚礼施行件数・婚礼単価は計画を上回った
- セグメント別実績: {"国内ウェディング事業":{"売上高":{"value":11436,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":863,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":327,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":94,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"全社費用他":{"営業利益":{"value":-618,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"直営店施行件数":{"value":2238,"unit":"件"},"平均単価":{"value":4306,"unit":"千円"},"平均人数":{"value":62.9,"unit":"人"},"コンサルティング取扱件数":{"value":638,"unit":"件"},"CAT STREET平均客室単価":{"value":99872,"unit":"円","前年同期差":"+7605円"},"YOYOGI PARK平均客室単価":{"value":101777,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: {"直営婚礼店舗数":{"value":59,"unit":"店舗"},"直営婚礼会場数":{"value":85,"unit":"会場"},"直営ホテル・レストラン・業務提携先":{"value":18,"unit":"施設"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":{"value":1846,"unit":"名","時点":"2025年12月末"},"単体":{"value":1810,"unit":"名","時点":"2025年12月末"},"新入社員":{"value":191,"unit":"名"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年8月に発表予定。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率の実績は2026年3月末35.3%）
- 年間配当: {"年間":{"value":40,"unit":"円"},"中間":{"value":20,"unit":"円"},"期末":{"value":20,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残件数は前年同期比の推移を図示しているが、具体的な件数・金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ウェディング市場規模":{"unit":"億円","values":"2025年見込11,190、2026年予測11,220、2027年予測11,280"},"T&Gシェア":{"value":3.17,"unit":"%"},"上場6社計シェア":{"value":17.15,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 神奈川県鎌倉市腰越のホテル運営権をMC契約で新規獲得し、2027年初めにリブランドオープン予定、ハウスウェディング店舗名をNEEDS by T&G WEDDINGに統一、オウンドメディアや屋外広告を含む広告施策の強化、SAPPORO、KOBE、DOGENZAKAのホテル開業準備の本格化、2027年度以降のホテル開業に向けた採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表の進捗率欄は「上半期」とされ、売上高50.4%、営業利益199.5%、四半期純利益122.5%と記載されています。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りの立ち上がり」「業績予想達成に向け順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 1Q実績」として売上高11,763百万円、営業利益339百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「集客戦略の最適化が奏功」「販促施策が計画通りに機能」「人材確保および広告投資を積極化」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注件数は好調に推移」「受注活動の好調を受け、受注残の積み上げも加速」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内ウェディング事業の売上高11,436百万円、営業利益863百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「季節性要因により、稼働率は下がるも約90%と高水準を維持」「前年同期比-2.2pt」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表はありますが、前提数値の記載はありません。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想達成に向け順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画を2026年8月に発表予定」「長期経営方針『EVOL2030』の見直し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「神奈川県鎌倉市腰越所在のホテルの運営権（MC契約）を新規獲得」「2027年初めにリブランドオープン予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「施行件数2,238件」「平均単価4,306千円」「平均人数62.9人」「オウンドメディア問合せ比率25.5%」「稼働率89.2%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「オウンドメディア問合せ比率」が19.4%から25.5%、「平均客室単価」が前年同期比+7,605円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施行件数（件）2,238」「平均単価（千円）4,306」「平均人数（人）62.9」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 連結1,846名 単体1,810名（2025.12末）」「計191名の新入社員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「T&G 3.17%」「上場6社計17.15%」「市場規模（億円）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当金 20円（上半期）、40円（通期）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 35.3%」は実績値として記載されています。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告投資を積極化」「人的資本投資」と記載されていますが、金額の記載はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、Executive Summary、業績ハイライト、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「国内ウェディング マーケット概況」「競争優位」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年初めにリブランドオープン予定」「将来の業績や実際の結果を保証するものではありません」」）
