# テイクアンドギヴ・ニーズ（4331） 上場維持基準への適合に向けた計画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4331/disclosure/20260330593248
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4331

## 何が変わったか

2025年12月31日時点で、流通株式時価総額が93億円となり、プライム市場の基準である100億円以上を下回った。2026年12月31日までの適合を目指し、中期経営計画の策定・公表、IR活動、ガバナンス、内部統制・開示体制の強化を進める。

## 会社が挙げた理由

当社は、成長戦略や事業価値について株式市場における評価が十分に反映されていないことが、流通株式時価総額基準未達の主な要因であると認識している。また、近年、事業環境および資本市場を取り巻く環境が大きく変化していることを踏まえ、中期経営計画を策定する予定としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: 開始：not_disclosed、最終：2026年12月31日まで（改善期間）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 今期中に策定・公表予定の中期経営計画で株主還元方針を明確化予定。目標水準はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 中期経営計画の策定・公表、IR活動の強化、コーポレートガバナンスの強化、内部統制および開示体制の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 成長戦略や事業価値について、株式市場における評価が十分に反映されていないことが、当該基準未達の主な要因であると認識している。また、近年、事業環境および資本市場を取り巻く環境は大きく変化している。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 今後の事業環境の変化等により、プライム市場の上場維持基準への適合が困難となる可能性、2026年12月31日までの改善期間内に適合していることが確認できなかった場合、東京証券取引所より監理銘柄（確認中）に指定される可能性、監理銘柄指定後の審査で流通株式時価総額基準への適合が確認されなかった場合、整理銘柄に指定され、2027年7月1日に上場廃止となる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026年12月31日までの改善期間内に適合していることが確認できなかった場合」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年12月31日時点」および「2026年12月31日までの改善期間」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の成長戦略や事業価値について、株式市場における評価が十分に反映されていないことが、当該基準未達の主な要因であると認識しております」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、2022年に長期経営方針を公表し」および「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「流通株式時価総額 93億円」「プライム市場上場維持基準 100億円以上」とあるが、利益等の目標記載はない」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の状況（2025年12月31日時点）」と「プライム市場上場維持基準」を並べた表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益等の将来目標の記載なし」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別・事業別の数値目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に人材・環境・顧客数等の非財務目標の記載なし」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に為替レート、市場成長率、原材料価格等の数値前提の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「当社は、2022年に長期経営方針を公表し、持続的な企業価値向上に向けた成長戦略を推進してまいりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の状況」と「プライム市場上場維持基準」を株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率ごとに示した表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当該長期経営方針における基本的な方向性に大きな変更はありません」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式時価総額が基準に適合しておりません」および「株式市場における評価が十分に反映されていないことが、当該基準未達の主な要因」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本効率や資本コストを意識した経営を推進する観点から」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主還元方針などを明確化し」と記載されているが、具体的な数値水準は記載されていない」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「キャッシュアロケーションを含む資本政策」とあるが、投資額の記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/E等の数値目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式市場における評価が十分に反映されていない」とあるが、PBR・株価水準への直接の言及はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に事業構成の変更に関する具体的な記載なし」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「IR活動の強化」「コーポレートガバナンスの強化」「内部統制および開示体制の強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の規模・成長率の記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A・提携に関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「今期中に中期経営計画を策定し、公表する予定」および「2026年12月31日までの改善期間」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「策定し、公表する予定です」および「スタンダード市場への市場区分の変更も選択肢の一つとして検討してまいります」」）
