# テイクアンドギヴ・ニーズ（4331） ホテルの運営受託に関する合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4331/disclosure/20260310578743
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4331

## 何が変わったか

テイクアンドギヴ･ニーズが、ファーストブラザーズグループが保有する鎌倉市のホテルの運営を受託することで合意した。2027年1月頃の受託開始を予定しており、同社の新ホテルブランドの1号店となる予定。

## 会社が挙げた理由

鎌倉は観光客が多く、江の島にも近い観光拠点であり、落ち着いた環境を生かして国内外のレジャー客の獲得が見込めると判断したため。また、ホテル事業を中長期の成長の柱と位置づけているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新規ホテルブランド（ブランド名未定）
- 相手先: ファーストブラザーズ株式会社（3454、東証スタンダード）
- 相手先の概要: 東京都千代田区所在。投資運用事業。企業サイト：http://www.firstbrothers.com/。
- 当社との関係: ファーストブラザーズ株式会社がグループとして保有するホテルについて、テイクアンドギヴ･ニーズが運営パートナーとして選定された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月10日（運営受託に関する合意書締結）
- 提供開始日: 2027年1月頃（予定、運営受託開始）／2027年度（開業予定）
- 適用分野: ホテル運営、国内外のレジャー客向け宿泊・観光
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県鎌倉市腰越3-1-7
- 拠点の規模: 延床面積914.58㎡（276.66坪）、客室数16室。付帯施設：レストラン、バンケット、セレモニースペース等
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期（2026年12月期）の業績に与える影響は軽微。
- 出典: 鎌倉市プレスリリース「令和6年（2024年）鎌倉の延入込観光客数約1,594万人」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「受託開始：2027年1月頃（予定）」「本件は2027年度の開業を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「ホテルの運営受託に関する合意書を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年1月頃（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな運営パートナーとして選定され、ホテルの運営受託に関する合意書を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「受託開始：2027年1月頃（予定）」「2027年度の開業を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「合意書を締結いたしました」「2027年1月頃（予定）」「獲得が見込めると判断」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ファーストブラザーズ株式会社（コード番号：3454 東証スタンダード）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ファーストブラザーズ株式会社がグループとして保有するホテル」「新たな運営パートナーとして選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区」「事業内容：投資運用事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ファーストブラザーズ株式会社がグループとして保有するホテル」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ファーストブラザーズ株式会社がグループとして保有するホテル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積：914.58㎡（276.66坪）」「客室数：16室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年1月頃（予定）」「2027年度の開業を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「鎌倉市プレスリリース『令和6年（2024年）鎌倉の延入込観光客数約1,594万人』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積：914.58㎡」「客室数：16室」「受託開始：2027年1月頃（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ホテル事業を中長期のビジネス成長の柱としています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期（2026年12月期）の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ホテルの運営受託に関する合意書締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当該ホテルは当社が展開する新規ホテルブランドの1号店」「所在地：神奈川県鎌倉市腰越3-1-7」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社が展開する新規ホテルブランドの1号店となる予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開する新規ホテルブランドの1号店」「ホテルの運営を受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社テイクアンドギヴ･ニーズは」「当社が展開する新規ホテルブランド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「新規ホテルブランドの1号店となる予定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：神奈川県鎌倉市腰越3-1-7」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「受託開始：2027年1月頃（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「国内外の旅行者から人気の高い鎌倉エリア」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「施設名称：未定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：4331 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「施設概要」「相手先概要」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年1月頃（予定）」「2027年度の開業を予定」「獲得が見込めると判断」」）
