# テイクアンドギヴ・ニーズ（4331） （訂正） 連結業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4331/disclosure/20260306577725
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4331

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績が訂正され、減損損失は1,163百万円から1,219百万円に増加しました。これに伴い、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益などの実績値も引き下げられました。

## 会社が挙げた理由

会計監査人による監査の過程で、固定資産売却時の時価算定方法・評価前提の見直しが必要となったほか、固定資産の減損損失測定における将来キャッシュ・フローの見積りおよび割引計算に一部試算上の誤りが確認されたため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 連結業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 元の開示日: 2026年2月13日
- 訂正箇所: 減損損失、および『２．2025年12月期（2025年４月１日～2025年12月31日）連結業績予想値と実績の差異』の『今回発表実績（Ｂ）』『増減額（Ｂ－Ａ）』『増減率（％）』
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"減損損失":"1,163 百万円","前回発表予想（Ａ）":{"売上高":"35,450 百万円","営業利益":"1,550 百万円","経常利益":"1,200 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"300 百万円","1株当たり当期純利益":"20.55 円 銭"},"今回発表実績（Ｂ）":{"売上高":"35,709 百万円","営業利益":"1,626 百万円","経常利益":"1,218 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"38 百万円","1株当たり当期純利益":"2.64 円 銭"},"増減額（Ｂ－Ａ）":{"売上高":"+259 百万円","営業利益":"+76 百万円","経常利益":"+18 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"-262 百万円"},"増減率（％）":{"売上高":"+0.7","営業利益":"+4.9","経常利益":"+1.5","親会社株主に帰属する当期純利益":"-87.3"}},"revised_forecast":{"減損損失":"1,219 百万円","前回発表予想（Ａ）":{"売上高":"35,450 百万円","営業利益":"1,550 百万円","経常利益":"1,200 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"300 百万円","1株当たり当期純利益":"20.55 円 銭"},"今回発表実績（Ｂ）":{"売上高":"35,709 百万円","営業利益":"1,622 百万円","経常利益":"1,214 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"-76 百万円","1株当たり当期純利益":"-5.26 円 銭"},"増減額（Ｂ－Ａ）":{"売上高":"+259 百万円","営業利益":"+72 百万円","経常利益":"+14 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"-376 百万円"},"増減率（％）":{"売上高":"+0.7","営業利益":"+4.7","経常利益":"+1.2","親会社株主に帰属する当期純利益":"-"}},"change":{"減損損失":"+56 百万円","営業利益":"-4 百万円","経常利益":"-4 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"-114 百万円","1株当たり当期純利益":"-7.90 円 銭"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（1株当たり当期純利益は円銭）"}
- 訂正の理由: 決算発表後に実施された会計監査人による会計監査の過程において、固定資産に関する会計処理の一部について再検討が必要であることが判明した。具体的には、固定資産売却時における対象資産の時価の算定方法および評価の前提条件の見直しが必要となったほか、固定資産の減損損失の測定に係る将来キャッシュ・フローの見積りおよび割引計算の過程に一部試算上の誤りがあることが確認されたため。
- 業績への影響: 本件は当社の資金繰りや事業運営に直接的な影響を及ぼすものではありません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「減損損失 1,163 百万円」から「減損損失 1,219 百万円」へ訂正し、「今回発表実績（Ｂ）」の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益などを変更しています。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「関連する連結業績数値および特別損失の金額を訂正するもの」と記載されています。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「本文に「（訂正前）」と「（訂正後）」があり、それぞれに「今回発表実績（Ｂ）」の数値が記載されています。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「本件は当社の資金繰りや事業運営に直接的な影響を及ぼすものではありません。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「決算発表後に実施された会計監査人による会計監査の過程において、固定資産に関する会計処理の一部について再検討が必要であることが判明」と記載されています。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「「決算プロセスにおける確認手続およびレビュー体制の強化を図り、再発防止に努めてまいります。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「固定資産の減損損失の測定に係る将来キャッシュ・フローの見積りおよび割引計算の過程に一部試算上の誤りがあることが確認」と記載されています。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「訂正書類の日付は「2026 年３月 6 日」、対象開示については「2026 年２月 13 日に公表いたしました」と記載されています。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「訂正箇所として「減損損失」と、表中の「今回発表実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が示されています。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表いたしました『連結業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ』」」）
