# 事業投資の効果未達および投資先管理リスク｜インテージホールディングス（4326）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、既存事業の成長性確保や新規事業領域の開拓を目的とし、必要な投資活動を積極的に行っております。しかしながら上記の結果、マイナスの影響が生じたり想定した通りに投資効果が得られない場合には、当社グループの経営成績や事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」 — 積極的な投資を進める一方、投資効果の未達や投資先の問題発見遅れをリスクとしている。 (https://komori.app/company/4326/filing/2015-fy)
- FY2017 顕在化 「当社の連結子会社であるCONSUMER SEARCH HONG KONG LIMITEDに係るのれんについて、取得時に検討した事業計画において当初想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。」 — 投資先について想定収益が見込めなくなり、のれん118,835千円の減損損失を計上した。投資効果未達リスクが実際の会計上の損失として現れている。 (https://komori.app/company/4326/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 事業投資の効果未達および投資先管理リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。前期に計上したのれん減損の実績を取り消す記載ではない。 (https://komori.app/company/4326/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 事業投資の効果未達および投資先管理リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループは、既存事業の成長性確保や新規事業領域の開拓を目的とし、必要な投資活動を積極的に行っております。しかしながら上記の結果、マイナスの影響が生じたり想定した通りに投資効果が得られない場合には、当社グループの経営成績や事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」 — 積極的な投資に伴う効果未達、投資先の問題発見遅延、経営資源不足のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2017-fy)
- FY2018-Q4 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 事業投資の効果未達および投資先管理リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 事業投資の効果未達および投資先管理リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 事業投資の効果未達および投資先管理リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2018-q3)
- FY2019-Q4 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 事業投資の効果未達および投資先管理リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 事業投資の効果未達および投資先管理リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 事業投資の効果未達および投資先管理リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 事業投資の効果未達および投資先管理リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「しかしながら上記の結果、マイナスの影響が生じたり想定した通りに投資効果が得られない場合には、当社グループの経営成績や事業展開に影響を及ぼす可能性があります。さらに、投資先が抱える問題の発見が遅れ早期に是正できない場合や、投資活動に人材等十分な経営資源を充てることができない場合には、当社グループの経営成績や事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」 — 投資効果の未達、投資先の問題発見の遅れ、投資活動への経営資源不足をリスクとして継続している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「さらに、投資先が抱える問題の発見が遅れ早期に是正できない場合や、投資活動に人材等十分な経営資源を充てることができない場合には、当社グループの経営成績や事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」 — 投資効果の未達、投資先の問題発見の遅れ、投資活動への経営資源不足を継続してリスクとしている。 (https://komori.app/company/4326/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 事業投資の効果未達および投資先管理リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 事業投資の効果未達および投資先管理リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 事業投資の効果未達および投資先管理リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 事業投資の効果未達および投資先管理リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2024-q1)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度において、有価証券について680,219千円（投資有価証券680,219千円）の減損処理を行っております。」 — 積極的な事業投資に伴う投資効果未達リスクが、投資有価証券評価損680,219千円として実際の会計上の損失に現れた。また、リサーチ・アンド・イノベーションについては、連結上の営業損益が継続してマイナスとなり減損の兆候があるものの、当期は減損損失を認識していない。 (https://komori.app/company/4326/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「「ビジネスインテリジェンス」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては334,586千円であります。」 — 投資・事業資産の効果未達に関するリスクについて、ビジネスインテリジェンスセグメントの固定資産減損損失334,586千円として実際の会計上の損失が発生した。 (https://komori.app/company/4326/filing/2025-h1)
- 2026-05-07 顕在化 「「ビジネスインテリジェンス」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間においては334,586千円であります。」 — ビジネスインテリジェンスセグメントの固定資産減損損失334,586千円を記載しているが、金額は第2四半期時点の開示と同一であり、新たな損失額の拡大とは扱わない。 (https://komori.app/company/4326/disclosure/20260501517048)
- 2026-08-05 顕在化 「株式会社リサーチ・アンド・イノベーションについて、取組み中の新規事業の成長が当初計画を下回っていることなどを踏まえ、事業計画を見直し回収可能額を再評価した結果、同社に係るのれん及びその他の固定資産について、2026 年６月期の連結決算において、減損損失 1,439 百万円を特別損失として計上することといたしました。」 — リサーチ・アンド・イノベーションの新規事業の成長未達を背景に、減損損失1,439百万円が計上された。FY2026-H1で示されたビジネスインテリジェンスセグメントの減損損失334,586千円から、通期でより大きな会計上の損失が発生した。 (https://komori.app/company/4326/disclosure/20260804508958)
- 2026-08-05 顕在化 「なお、当社の連結財務諸表において当社の連結子会社である株式会社リサーチ・アンド・イノベーションに係るのれん及びその他の固定資産について減損損失を計上しております。」 — 2026年6月期には減損損失1,781,711千円を計上し、マーケティング支援（消費財・サービス）セグメント1,447,125千円、ビジネスインテリジェンスセグメント334,586千円の内訳が示された。 (https://komori.app/company/4326/disclosure/20260804509054)
- 2026-08-07 顕在化 「取組中の新規事業の成長が当初計画を下回っていることなどを踏まえ、事業計画を見直し回収可能額を再評価した結果、関連固定資産について全額減損損失が発生した」 — リサーチ・アンド・イノベーションについて、当初計画との乖離と新規事業の成長未達を理由として、関連固定資産1,439百万円の減損損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4326/disclosure/20260806513529)
- FY2026 顕在化 「株式会社リサーチ・アンド・イノベーションののれんを含む資産グループの帳簿価額の全額を減損損失として計上いたしました。」 — 投資効果未達リスクが、リサーチ・アンド・イノベーションに係るのれん等1,439,612千円の減損損失として実際に発生した。加えて、長野事業所統合移転に伴うビジネスインテリジェンス関連資産334,586千円の減損損失も計上した。 (https://komori.app/company/4326/filing/2025-fy)
