# 売上高・営業利益・1株当たり当期純利益を重視する経営指標｜インテージホールディングス（4326）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、事業活動の成果を示す売上高および営業利益を重要な経営指標と位置付け、企業経営に取り組んでおります。また、株主重視の観点から１株当たり当期純利益についても重要な指標ととらえております。」 — 売上高、営業利益、1株当たり当期純利益を重要な経営指標として明示しているが、具体的な数値目標は示していない。 (https://komori.app/company/4326/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、事業活動の成果を示す売上高および営業利益を重要な経営指標と位置付け、企業経営に取り組んでおります。また、株主重視の観点から１株当たり当期純利益についても重要な指標ととらえております。」 — 売上高、営業利益、1株当たり当期純利益を重視する経営指標の方針を継続している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、事業活動の成果を示す売上高及び営業利益を重要な経営指標と位置付け、企業経営に取り組んでおります。また、株主重視の観点から１株当たり当期純利益についても重要な指標ととらえております。」 — 売上高、営業利益、1株当たり当期純利益を重視する経営指標の方針を継続している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、事業活動の成果を示す売上高及び営業利益を重要な経営指標と位置付け、企業経営に取り組んでおります。また、株主重視の観点から１株当たり当期純利益についても重要な指標ととらえております。」 — 売上高、営業利益、1株当たり当期純利益を重視する経営指標の方針を継続している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループでは、事業活動の持続的な成長・ビジネス価値の成果を示す売上高及び営業利益を重要な経営指標と位置付け、企業経営に取り組んでおります。また、人的価値向上の観点から一人当たり利益の成長率、加えて資本効率を意識した経営の観点からROEについても重要な指標としてとらえております。」 — 従来の売上高・営業利益・1株当たり当期純利益を重視する説明から、一人当たり利益の成長率とROEを加えた指標体系へ整理している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2023-fy)
- 2026-08-05 前進 「上記により、2027年６月期の連結業績予想につきましては、売上高71,000百万円（前年同期比5.8%増）、営業利益6,200百万円（同7.8%増）、経常利益6,250百万円（同8.6%増）、親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円（同134.9%増）を見込んでおります。」 — 2027年6月期について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を新たに示している。 (https://komori.app/company/4326/disclosure/20260804509054)
- 2026-08-07 引き上げ 「EPS（１株当たり純利益）成長率 CAGR 20%」 — 経営指標について、第15次中期経営計画のEPS成長率20％という新たな長期目標が示された。 (https://komori.app/company/4326/disclosure/20260806513529)
