# 次世代データ活用プラットフォームの構築｜インテージホールディングス（4326）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ビジネスインテリジェンス事業において、オープンデータを始めとする多種多様な大量データを「Deep Learning」や機械学習といった技術を活用して連携させ、お客様のマーケティング活動や意思決定をバックアップする「次世代データ活用プラットフォーム」の構築について継続して取り組んでおります。」 — 大量データをDeep Learningや機械学習で連携し、顧客のマーケティングや意思決定を支援する構想である。 (https://komori.app/company/4326/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「このような方針のもと、平成29年４月には、IoT・AIへの対応を本格化させるため「インテージグループＲ＆Ｄセンター」を設置したほか、」 — データ・AI関連の取り組みについて、IoT・AI対応を本格化するためのR&Dセンター設置という具体的な体制整備が行われた。 (https://komori.app/company/4326/filing/2016-fy)
- FY2017-Q4 前進 「ビジネスインテリジェンス事業は、旅行業界をはじめとするCG＆Ｓ（※）及びヘルスケア業界において案件の受注が堅調に推移し増収となりましたが、第12次中期経営計画において掲げているビッグデータ高速処理基盤に関する開発および新規事業への投資などにより減益となりました。」 — 次世代データ活用基盤について、ビッグデータ高速処理基盤の開発が第12次中期経営計画に基づく実行中の施策として具体的に示された。 (https://komori.app/company/4326/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは、当連結会計年度からスタートした第12次中期経営計画において、グループ基本方針に「“Take the Initiative” ～データ活用の領域で先手を取れ～」を掲げ、更なる企業価値の向上を目指した、次世代サービス開発を加速させていくために、積極的な事業投資及びＲ＆Ｄ活動を実行してまいりました。」 — データ活用を基盤とする次世代サービス開発と、事業投資・Ｒ＆Ｄ活動を継続しているが、新たなプラットフォーム完成等のマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4326/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは、当連結会計年度からスタートした第12次中期経営計画において、グループ基本方針に「“Take the Initiative” ～データ活用の領域で先手を取れ～」を掲げ、更なる企業価値の向上を目指し、次世代サービス開発を加速させていくために、積極的な事業投資及びＲ＆Ｄ活動を実行してまいりました。」 — データ活用を基盤とする次世代サービス開発と事業投資・Ｒ＆Ｄ活動を継続している。新たなプラットフォーム完成等のマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4326/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「デジタルマーケティングの潮流は加速度を増し、お客様のマーケティングアクションにおいて、多様なデータを駆使したリアルタイムな対応が求められるようになってきております。このようなニーズに応えるためには、世の中に溢れる様々なデータを高速に処理し、有益な情報として即時的に提供が可能な環境を整備する必要があります。」 — 多様なデータの高速処理と即時提供を可能にする環境整備の必要性を改めて示している。プラットフォーム完成等の明示的なマイルストーンはない。 (https://komori.app/company/4326/filing/2017-fy)
- FY2018-Q4 前進 「外部データの高速処理システムの開発やプラットフォームの構築を進めるなどのアクションを通じて、変化し続けるお客様のニーズに応える企業でありたいと考えております。」 — データハンドリング技術を基盤に、外部データの高速処理システム開発とプラットフォーム構築を進めていることが、具体的な実行状況として示された。 (https://komori.app/company/4326/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 前進 「当社グループのマーケティング支援（ヘルスケア）事業の重点領域である医薬品市場に、株式会社協和企画の持つプロモーション事業、エデュケーション事業を活用しサービスラインの拡充を図るとともに、医療データを活用した医療データビジネス基盤を確立するためであります。」 — 従来の外部データ高速処理・プラットフォーム構築に加え、協和企画の子会社化を通じて、医療データを活用したヘルスケア分野のデータビジネス基盤確立へ具体的に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/4326/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、長年に渡り培ってきたデータハンドリング技術を基盤として、パネルデータを始めとする当社グループの持つ代表性の高いデータの更なる価値向上や、高品質な提供データのラインナップの充実化を図るとともに、外部データの高速処理システムの開発やプラットフォームの構築を進めるなどのアクションを通じて、変化し続けるお客様のニーズに応える企業でありたいと考えております。」 — 代表性の高いデータの価値向上、提供データの充実、外部データ高速処理システム・プラットフォーム構築を継続している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2018-q3)
- FY2019-Q4 前進 「なお、ＡＩソリューションについては、事業者向けクラウドサービス（Amazon Web Services）の導入ノウハウをもつ株式会社サーバーワークスと協業し、データ活用コンサルティングから分析基盤の提供までをワンストップで提供する事業を開始しております。」 — AIソリューションについて、サーバーワークスとの協業により、データ活用コンサルティングから分析基盤提供までのワンストップ事業を開始した。 (https://komori.app/company/4326/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 再掲 「ビジネスインテリジェンス事業においては、長年に渡り培ってきたデータハンドリングノウハウやＡＩ等の新たな技術をベースにお客様の課題解決につながる価値提供の実現を重点課題として事業の展開を図っております。」 — データハンドリングノウハウとAI等の技術を基盤に、顧客課題の解決につながる価値提供を重点課題とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「なお、ＡＩソリューションについては、撮像（※５）に強みをもつシーシーエス株式会社をはじめとし、積極的な協業を行い、データ活用コンサルティングから分析基盤の提供までをワンストップで提供する事業の拡大を図ってまいります。」 — AIソリューションについて、撮像に強みをもつシーシーエス株式会社等との協業を進め、データ活用コンサルティングから分析基盤提供までのワンストップ事業を拡大する段階が示された。 (https://komori.app/company/4326/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「オフショア人材を活用したＡＩ学習用データ作成（アノテーション）に強みをもつグローバルウォーカーズ株式会社と業務提携するなどＡＩの単なる導入にとどまらず、データ作成からアルゴリズム開発・実装・改善までを支援するワンストップサービスの拡充を引き続き進めてまいります。」 — グローバルウォーカーズとの業務提携により、AI学習用データ作成からアルゴリズム開発・実装・改善までを支援するワンストップサービスの拡充を具体化した。 (https://komori.app/company/4326/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「ＡＩの単なる導入にとどまらず、データ作成からアルゴリズム開発・実装・改善までを支援するワンストップサービスの拡充を引き続き進めてまいります。また、中期経営計画で掲げております「お客様のＤＸ推進パートナー」の実現にむけオンラインセミナーの開催、ＷＥＢページリニューアルと活用、ＤＸ支援のサービス化、インテージグループの総合力を活用した顧客課題解決への提案など積極的な営業活動を展開しております。」 — AIのワンストップサービスに加え、オンラインセミナー、ウェブページ刷新、DX支援のサービス化、グループ総合力を活用した提案を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/4326/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「この変化を受け、当社グループは、生活者の生活様式や社会経済が変化しても、市場を推し量るデータを提供し続ける社会の公器たらんと自らを位置づけ、生活者や市場を正しく捉えるために、より幅広く、かつ、大規模な「データの収集」、多様な「データの加工」に対応すべく今後も取り組んでまいります。」 — 生活様式・社会構造の変化を受け、より幅広く大規模なデータ収集と多様なデータ加工への対応を明示した。 (https://komori.app/company/4326/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「マーケティング支援（消費財・サービス）事業においては、2021年５月に子会社化した株式会社リサーチ・アンド・イノベーションが運営するCODE（買い物情報や商品評価情報が登録できるスマホアプリ）を用いたリサーチなどは順調に推移しており、CXマーケティングプラットフォームの確立に向けた準備を進めております。」 — CODEを用いたリサーチが順調に推移し、購買・商品評価データを活用するCXマーケティングプラットフォームの確立に向けた準備段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4326/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「また、生活者の生活様式や社会経済が変化しても、市場を推し量るデータを提供し続ける社会の公器たらんと自らを位置づけ、生活者や市場を正しく捉えるために、「扱うデータの拡張」、「データの価値化」、及び「データ活用の仕組み化」に対応すべく今後も取り組んでまいります。」 — 扱うデータの拡張、データの価値化、データ活用の仕組み化を通じてデータ提供力を高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「投資活動においては、CXマーケティングプラットフォームの確立、及びSCIの刷新に向けて計画通り進捗しております。」 — CXマーケティングプラットフォームの確立とSCIの刷新について、計画どおり進捗しているという具体的な実行状況が示された。 (https://komori.app/company/4326/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再定義 「ビジネスインテリジェンス事業においては、10年先も選ばれ続けるDXパートナーの実現に向けて、これまで培ったデータ解析力やユーザービジネスに対する理解を強みとしたデータの価値創造に取り組んでまいります。また、現在取り組んでいるデータ活用ソリューションを発展させ、業界共通ソリューションを確立・提供することで、顧客のビジネス変革を支援してまいります。」 — 次世代データ活用の方向性を、データ活用ソリューションの発展、データの価値創造、業界共通ソリューションの確立・提供、10年先も選ばれ続けるDXパートナーへと再整理している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「ビジネスインテリジェンス事業においては、10年先も選ばれ続けるDXパートナーの実現に向けて、これまで培ったデータ解析力やユーザービジネスに対する理解を強みとしたデータの価値創造に取り組んでまいります。また、現在取り組んでいるデータ活用ソリューションを発展させ、業界共通ソリューションを確立・提供することで、顧客のビジネス変革を支援してまいります。」 — データ解析力・業界理解を基盤に、データ活用ソリューションと業界共通ソリューションを通じてDXを支援する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「ビジネスインテリジェンス事業においては、10年先も選ばれ続けるDXパートナーの実現に向けて、これまで培ったデータ解析力やユーザービジネスに対する理解を強みとしたデータの価値創造に取り組んでまいります。また、現在取り組んでいるデータ活用ソリューションを発展させ、業界共通ソリューションを確立・提供することで、顧客のビジネス変革を支援してまいります。」 — データ解析力・業界理解を基盤に、データ活用ソリューションと業界共通ソリューションを通じてDXを支援する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「ビジネスインテリジェンス事業においては、10年先も選ばれ続けるDXパートナーの実現に向けて、これまで培ったデータ解析力やユーザービジネスに対する理解を強みとしたデータの価値創造に取り組んでまいります。また、現在取り組んでいるデータ活用ソリューションを発展させ、業界共通ソリューションを確立・提供することで、顧客のビジネス変革を支援してまいります。」 — データ解析力・業界理解を基盤に、データ活用ソリューションと業界共通ソリューションを通じてDXを支援する方針を通期でも継続している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「ビジネスインテリジェンス事業においては、データ統合基盤・活用ビジネスの拡大、業界共通課題を解決するソリューションサービスの開発、ビジネス変革を支援する既存顧客システムの刷新を重点課題として掲げ、事業成長を加速してまいります。」 — 従来のデータ活用ソリューション・業界共通ソリューションの方向性を、データ統合基盤の拡大、ソリューションサービス開発、既存顧客システム刷新という三つの重点課題に整理している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当事業では、株式会社インテージテクノスフィアにおいて、重点投資分野としたデータ統合基盤・活用ビジネスが堅調に推移した事に加え、既存顧客業界向けソリューションの売上が前年を上回る水準で推移しました。」 — データ統合基盤・活用ビジネスが重点投資分野として堅調に推移し、既存顧客業界向けソリューションの売上も前年を上回る水準となった。 (https://komori.app/company/4326/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「ビジネスインテリジェンス事業においては、「10年先も選ばれ続けるDXパートナーになる」を基本方針に、データ統合基盤・活用ビジネスの継続拡大、企画力/提案力/プロジェクト推進力強化によるビジネス基盤の盤石化、業界共通課題へのソリューションを提供するストックビジネスの確立を重点課題として掲げ、事業成長を加速してまいります。」 — 次世代データ活用の方針を、データ統合基盤・活用ビジネスの継続拡大、提案・プロジェクト推進力の強化、業界共通課題に対応するストックビジネスの確立という重点課題に再整理している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 前進 「一方、日本企業は、100 以上の国・地域をカバーする NIQ の Retail Measurement Services（RMS）にアクセスすることで、海外進出時に必要となる市場データを、幅広い国・地域の選択肢の中から取得できるようになり、海外市場での成長戦略をより強力に推進することが可能となります。」 — 日本企業に対してNIQの100以上の国・地域をカバーする小売測定サービスへのアクセスを提供し、データ活用範囲を海外市場へ拡張している。 (https://komori.app/company/4326/disclosure/20260420507065)
- 2026-05-07 再掲 「株式会社インテージテクノスフィアにおいて重点領域であるデータ統合基盤・活用ビジネスが好調に推移した」 — データ統合基盤・活用ビジネスの重点領域としての好調な推移を継続して示している。 (https://komori.app/company/4326/disclosure/20260501517048)
- 2026-05-07 前進 「国内最大級のパネルデータを生成AIにインプットし、消費財市場の分析からマーケティング戦略仮説の導出までを行うツールを開発。」 — パネルデータと生成AIを組み合わせ、分析から戦略仮説の導出までを行う具体的なデータ活用ツールの開発が示された。 (https://komori.app/company/4326/disclosure/20260501517065)
- 2026-06-16 前進 「執行役員　秦 一雄　データプラットフォーム事業担当」 — データプラットフォーム事業を担当する執行役員を明示し、次世代データ活用に関する事業責任体制を具体化している。 (https://komori.app/company/4326/disclosure/20260616571890)
- 2026-08-05 引き上げ 「従来のマーケティング支援の持続的な成長に加え、データ、テクノロジーを活用したお客様の意思決定支援での飛躍的な成長を積み上げることで企業価値を大きく向上させていくことを目指します。」 — データ・テクノロジーの活用範囲を、従来のデータ活用から顧客の意思決定支援と企業価値向上へ広げ、成長の位置付けを強めている。 (https://komori.app/company/4326/disclosure/20260804509054)
- 2026-08-07 再定義 「パネルデータをAI Readyに拡張し、提供価値の拡大と多様化により顧客数を大幅に拡大、Data Tech領域へと発展」 — 次世代データ活用の方向性が、パネルデータのAI対応化とData Tech領域への発展として具体化された。 (https://komori.app/company/4326/disclosure/20260806513529)
- FY2026 再定義 「当社グループでは、従来の業界別セグメント体制から事業モデル別セグメント体制へ再編し、リサーチのノウハウの「深化」と「テクノロジー化」で事業成長を目指す『Insightセグメント』と、お客様ビジネスの「仕組み化」と「データ活用支援」で事業成長を目指す『Data Techセグメント』の両翼でグループの総合力を高めてまいります。」 — 次世代データ活用の方向性を、従来のデータ活用ソリューションから、InsightとData Techの2つの事業モデルによる事業成長へ再整理している。 (https://komori.app/company/4326/filing/2025-fy)
