# インテージホールディングス（4326） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4326/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-07
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4326
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q30O.pdf

## 事業

インテージホールディングスは、主にマーケティング支援（消費財・サービス系およびヘルスケア系）とビジネスインテリジェンスを軸に事業を展開する企業グループである。第2四半期連結累計期間（2022年7月1日〜12月31日）における連結売上高は29,960,103千円、営業利益は1,976,507千円、経常利益は2,213,096千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,651,297千円であった。事業分野別の状況として、マーケティング支援（消費財・サービス）事業は売上高19,241,149千円、営業利益639,392千円、マーケティング支援（ヘルスケア）事業は売上高7,298,741千円、営業利益1,116,904千円、ビジネスインテリジェンス事業は売上高3,420,211千円、営業利益220,210千円である。海外ではオンラインシフトの進展と市場回復を背景に売上が増加しているセグメントがある一方、原材料費高騰・円安等の影響が顕在化しており、投資はCXマーケティングプラットフォームの確立とSCIの刷新中心に計画通り進行している。第13次中期経営計画の最終年度となる本連結会計年度に向け、グループ全体でデータ活用・非財務資本の強化とサステナビリティ強化を推進している。なお、四半期段階の潜在株式調整後一株当たり純利益は開示されていない（潜在株式がないため記載なし）。以下、該当節ごとに詳細を記す。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -17億円

## セグメント

- マーケティング支援（消費財・サービス） / 売上高 192億円 / 営業利益 6億円
- マーケティング支援（ヘルスケア） / 売上高 73億円 / 営業利益 11億円
- ビジネスインテリジェンス / 売上高 34億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
