# インテージホールディングス（4326） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4326/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-11
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4326
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LA1L.pdf

## 事業

当社グループは、マーケティング支援（消費財・サービス）事業、マーケティング支援（ヘルスケア）事業、ビジネスインテリジェンス事業を中核に展開しています。第3四半期連結累計期間（2020年7月1日〜2021年3月31日）における連結売上高は45,122,266千円、前年同期比0.5%増、営業利益は4,444,561千円、経常利益は5,169,470千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,771,567千円、四半期包括利益は3,547,199千円でした。総資産は46,829,602千円、純資産は30,738,285千円、自己資本比率は65.20%です。1株当たり四半期純利益は94.41円、期中平均株式数は39,949千株です。なお、同期間の対前年比較における内訳は、以下のとおりです（区分は百万円ベースの表記を円換算で表示）。
- 売上高：45,122,266千円
- 営業利益：4,444,561千円
- 経常利益：5,169,470千円
- 親会社株主に帰属する四半期純利益：3,771,567千円
- 四半期包括利益：3,547,199千円
- 総資産：46,829,602千円
- 純資産：30,738,285千円
- 自己資本比率：65.20%
- 1株当たり四半期純利益：94.41円
- 期中平均株式数（千株）：39,949

第3四半期連結累計期間の事業分野別売上高・利益は以下のとおりです（区分は全て百万円、外部顧客への売上高ベース）。2019年7月1日〜2020年3月31日と2020年7月1日〜2021年3月31日の比較。- マーケティング支援（消費財・サービス）売上高：27,766百万円、前年同期比0.8%減、営業利益1,932百万円- マーケティング支援（ヘルスケア）売上高：11,595百万円、前年同期比7.0%増、営業利益2,141百万円- ビジネスインテリジェンス売上高：5,760百万円、前年同期比4.8%減、営業利益369百万円

2019年度と比較した総括は以下のとおりです。マーケティング支援（消費財・サービス）は減収減益ながら、第2四半期連結会計期間継続後に増収増益基調へ転じました。ヘルスケアは売上高・利益とも増加。ビジネスインテリジェンスは売上高・利益とも減少しました。前中期計画からの取り組みとして、COVID-19の影響下でオンライン化・在宅勤務を推進し、データ販売・リサーチ・製造販売後調査・プロモーション等を組み合わせた幅広い事業展開を進めています。2021年6月期を初年度とする第13次中期経営計画を策定しており、グループ基本方針は「ビジネスのデザインを変えよう!!– お客様と生活者の『変わる』とともに – Reframe , Connect , Create 」としています。

主要な関連会社の異動として、マーケティング支援（消費財・サービス）事業では、持分法適用会社である株式会社マーケティングアプリケーションズの全株式を譲渡して持分法適用の範囲から除外した一方、株式会社プログラミングファストを新たに持分法適用の範囲に含めています。ヘルスケア事業では、医薬関連データを活用する事業の拡充、PHRプラットフォームを展開するWelbyとの資本業務提携による協業強化などに取り組んでいます。

主要な契約等の重要性に関する記載は本期間にはなく、将来に関する事項は末日現在の判断に基づき記載しています。なお、前期の決算期変更に伴い、比較期間の算定対象期間が異なる旨が注記されています。

該当する競合企業の具体名の開示はなし。主要な関係会社間の移動・提携・データ提供・協業の動向を中心に記載されています。

次のセクションが本報告書の該当箇所の要件を満たします。- named_competitors: 該当する記載なし- operational_kpis: 該当する記載なし

## 財務データ
- R&D費（円単位）: 0円（当第3四半期連結累計期間において研究開発費は発生しておりません）- 設備投資（円単位）: 該当する記載なし- フリーキャッシュフロー（円単位）: 該当する記載なし- 従業員数: 該当する記載なし

## セグメント情報
- 第3四半期連結累計期間（自 2020年7月1日〜2021年3月31日）の報告セグメント別売上高・利益- 合計: 売上高 外部顧客への売上高 45,122,266千円、セグメント利益 4,444,561千円- マーケティング支援（消費財・サービス）: 売上高 27,766,572千円、セグメント利益 1,932,859千円- マーケティング支援（ヘルスケア）: 売上高 11,595,353千円、セグメント利益 2,141,751千円- ビジネスインテリジェンス: 売上高 5,760,340千円、セグメント利益 369,950千円- 第2四半期累計期間（自 2019年7月1日〜2020年3月31日）の報告セグメント別- 合計: 売上高 38,917,049千円、セグメント利益 2,367,933千円- マーケティング支援（消費財・サービス）: 売上高 23,587,464千円、セグメント利益 796,525千円- マーケティング支援（ヘルスケア）: 売上高 9,963,113千円、セグメント利益 1,105,035千円- ビジネスインテリジェンス: 売上高 5,366,471千円、セグメント利益 466,373千円- 1株当たり情報- 前第3四半期累計期間（自 2019年4月1日〜2019年12月31日）: 1株当たり四半期純利益 37円38銭- 当第3四半期累計期間（自 2020年7月1日〜2021年3月31日）: 1株当たり四半期純利益 94円41銭- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,502,886千円（前期）、3,771,567千円（当期）- 普通株主に係る期中平均株式数: 40,203千株（前期）、39,949千株（当期）- 潜在株式調整後株式は該当なし

## 地域別売上高
該当する記載なし

## その他
- 注記事項として、連結の範囲・持分法適用の範囲の変更は特に無し。持分法適用の範囲では、マーケティングアプリケーションズの全株式を譲渡して除外、プログラミングファストを新たに持分法適用範囲へ含めた旨の記載あり。- 四半期連結財務諸表の作成方法・監査の概要として、PwCあらた有限責任監査法人による四半期レビューを受けている旨の記載あり。- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は当四半期連結累計期間において作成しておりません。減価償却費およびのれん償却額の比較は別表で開示。- 四半期配当金の支払実績および配当金の原資、基準日、効力発生日を開示。2019年6月26日定時株主総会による配当金総額911,141千円、1株当たり22円、基準日2019年3月31日、効力発生日2019年6月27日。2020年9月29日定時株主総会による配当金総額1,212,465千円、1株当たり30円、基準日2020年6月30日、効力発生日2020年9月30日。- 株式総数・発行済株式総数・新株予約権等の状況、自己株式の状況、役員の状況等の株式関係の記載あり。- コミットメントライン契約の設定金額・借入実行残高・借入未実行残高の推移が記載。

注: 本レポートは有価証券報告書原文中の数値・固有名詞・日付等の事実情報を抜き出して、指定のセクション構造に沿って整理したものです。出典の表現や区分は原文のとおり取り扱っています。該当する記載なしと明示した箇所は、報告書内に対応する記載がなかったことを示します。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- マーケティング支援（消費財・サービス） / 売上高 278億円 / 営業利益 19億円
- マーケティング支援（ヘルスケア） / 売上高 116億円 / 営業利益 21億円
- ビジネスインテリジェンス / 売上高 58億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
