# インテージホールディングス（4326） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4326/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-06
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4326
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HWJU.pdf

## 事業

インテージホールディングスは、データ活用を核とするマーケティング支援事業とビジネスインテリジェンス事業を主力とする日本の企業グループ。第3四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年12月31日）における売上高は38,917百万円、営業利益は2,367百万円、経常利益は2,276百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,502百万円となりました。事業は主にマーケティング支援（消費財・サービス）事業、マーケティング支援（ヘルスケア）事業、ビジネスインテリジェンス事業の三つのセグメントで構成され、海外事業はマーケティング支援（消費財・サービス）分野での売上寄与が顕著でした。第12次中期経営計画の最終年にあたり、グループは「Take the Initiative」を基本方針とし、次世代サービス開発と積極的な事業投資およびR&Dを継続する方針を示しています。マーケティング支援（消費財・サービス）事業のセグメント別売上は23,587百万円、営業利益は796百万円。マーケティング支援（ヘルスケア）事業のセグメント別売上は9,963百万円、営業利益は1,105百万円。ビジネスインテリジェンス事業のセグメント別売上は5,366百万円、営業利益は466百万円。海外事業はマーケティング支援（消費財・サービス）分野で好調でした。以下の主要な財務・事業動向が記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- マーケティング支援（消費財・サービス） / 売上高 236億円 / 営業利益 8億円
- マーケティング支援（ヘルスケア） / 売上高 100億円 / 営業利益 11億円
- ビジネスインテリジェンス / 売上高 54億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
