# インテージホールディングス（4326） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4326/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-08
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4326
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H9TU.pdf

## 事業

インテージホールディングスは、データ活用を核にしたマーケティング支援事業とビジネスインテリジェンス事業を展開する。グループは「Take the Initiative」を中核方針とする第12次中期経営計画を推進し、次世代サービス開発や積極的な事業投資および研究開発活動を継続して実施している。マーケティング支援（消費財・サービス）事業の中核である株式会社インテージは、SR I（全国小売店パネル調査の進化版）に関する開発を2020年以降のサービス開始を目指して推進している。マーケティング支援（ヘルスケア）事業は、2019年4月1日にアスクレップとアンテリオの経営統合により発足した「株式会社インテージヘルスケア」をセグメントの中核と位置づけ、保有資産やソリューションを駆使した新規事業分野の拡大を目指す。ビジネスインテリジェンス事業は、データハンドリングノウハウとAI等の新技術を活用し、データ活用のコンサルティングから分析基盤の提供までをワンストップで提供する事業を展開している。また、働き方改革をグループの最大の資産である人材の有効活用・付加価値・生産性向上の観点から推進している。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高25,148百万円、営業利益1,190百万円、経常利益1,101百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益713百万円となった。事業分野別の状況として、消費財・サービスのマーケティング支援は売上高15,432百万円、営業利益369百万円、ヘルスケアは売上高6,272百万円、営業利益451百万円、ビジネスインテリジェンスは売上高3,443百万円、営業利益369百万円である。海外事業は好調に推移しており、SR I＋のリニューアルや新サービスの開発、海外事業の利益率低下の影響がある。ヘルスケア分野ではCR O事業の案件減少とプロモーション事業不振が影響。インテージテクノスフィアの売上増加に伴い、BI事業は増益となっている。なお、2019年4月1日付でアンテリオはインテージヘルスケアへ商号変更している。以下、主要セグメントの動向・会社イベント・財務状況を要点として記載する。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 72百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- マーケティング支援（消費財・サービス） / 売上高 154億円 / 営業利益 4億円
- マーケティング支援（ヘルスケア） / 売上高 63億円 / 営業利益 5億円
- ビジネスインテリジェンス / 売上高 34億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
