# インテージホールディングス（4326） 2027年６月期第１四半期決算の補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4326/disclosure/20261102563038
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4326

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を上回った。基幹事業の増収効果が、グループ再編に向けた新設組織の人件費やITインフラ費用の増加を吸収した一方、Insightセグメントは営業減益となった。

## 会社が挙げた理由

パネル調査やカスタムリサーチなどが堅調に推移し、増収効果で増益となった。営業費用では、グループ再編に向けた新設組織の人件費、給与改定、セキュリティ強化や事業活動支援に伴うITインフラ費用などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":15202,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":678,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 経常利益: {"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 純利益: {"value":384,"unit":"百万円（親会社株主利益）","yoy_pct":31.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":15202,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":14523,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":678,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":690,"unit":"百万円"},"親会社株主利益":{"value":384,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":10.06,"unit":"円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6250,"unit":"百万円"},"親会社株主利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":104.68,"unit":"円"},"第2四半期予想":{"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2550,"unit":"百万円"},"親会社株主利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":39.26,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.1%","営業利益":"27.1%","経常利益":"27.1%","親会社株主利益":"25.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Insight":{"売上高":{"value":11640,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4},"営業利益率":"4.6%"},"Data Tech":{"売上高":{"value":3561,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益率":"4.0%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"前年同期":{"value":572,"unit":"百万円"},"増収効果":{"value":840,"unit":"百万円"},"変動費":{"value":-69,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-387,"unit":"百万円"},"経費":{"value":-236,"unit":"百万円"},"投資":{"value":-42,"unit":"百万円"},"当期":{"value":678,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 対話型AI基盤「i-Dialogue」を活用した「AIチャットインタビュー」の提供開始、インテージ、NTTデータ、NTTデータビジネスシステムズによるAI商品開発基盤の共同構築に向けた連携開始、SCIの属性情報・実購買データを用いたAIペルソナによる商品コンセプト評価の共同検証開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.1%、営業利益27.1%、経常利益27.1%、親会社株主利益25.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「26/6期 7~9月」「27/6期 7~9月」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因」に、増収効果840百万円、変動費△69百万円、人件費△387百万円、経費△236百万円、投資△42百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な基幹事業の増収効果により…増益を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Insight売上高11,640百万円・営業利益536百万円、Data Tech売上高3,561百万円・営業利益142百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「変動費△69百万円、人件費△387百万円、経費△236百万円、投資△42百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Insight営業利益は664百万円から536百万円へ△19.4%。「消費財領域のグローバル調査が低調に推移したことおよび全社費用の影響」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想数値と進捗率はあるが、見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第1四半期の進捗率と第2四半期予想は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標値や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIチャットインタビュー」の提供開始、「AI商品開発基盤の共同構築に向けた連携を開始」、「AIペルソナを活用した商品コンセプト評価の共同検証を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益、EPS、セグメント売上・利益などの財務数値が中心で、客数や数量などのKPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加理由は説明されているが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界最大規模のモニター基盤」という表現はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「営業利益変動要因に「投資△42百万円」はあるが、設備投資額等としての開示ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年６月期第１四半期決算の補足資料」で、連結損益計算書サマリーとセグメント別数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「損益計算書サマリー、営業利益変動要因、セグメント概況に加え、「カスタムリサーチ×AI」「パネルデータ×AI」「セグメントの変更について」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益で着地」「増益を達成」と断定する一方、表には「通期予想」「2Q予想」と記載。」）
