# インテージホールディングス（4326） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4326/disclosure/20260825525795
種別: 配当
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4326

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当を1株24円と決定した。中間配当24円と合わせた年間配当は48円となり、前期の45円から3円増配となる。

## 会社が挙げた理由

第14次中期経営計画で掲げた累進配当方針と、連結業績を勘案して決定した。最終年度の連結配当性向50％目標も考慮している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"24円00銭","revised_forecast":"24円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"48円00銭","revised_forecast":"48円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"22円50銭","期末":"22円50銭","年間":"45円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"924百万円","前期実績":"866百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年6月30日","前期実績":"2025年6月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年9月28日","前期実績":"2025年9月26日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"107.7％（連結）","目標":"50％（連結）"}
- 配当方針: 第14次中期経営計画期間（2024年6月期～2026年6月期）の配当を累進的とし、2027年6月期よりDOE5.0％を下限として設定し、第15次中期経営計画期間（2027年6月期～2031年6月期）において累進配当を継続する方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「24円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「24円00銭」、前期実績「22円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「22円50銭」、決定額「24円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「924百万円」、前期実績「866百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：2026年6月期「48円00銭」、2025年6月期「45円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「2027年6月期よりDOE5.0%を下限として設定」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向は 50％を目標」、「DOE5.0%を下限」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2026年８月５日付『配当方針の変更に関するお知らせ』で開示したとおり、2027年６月期より DOE5.0%を下限として設定」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当金は１株当たり24円00銭とし」「年間では48円00銭とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年６月30日を基準日とする剰余金の配当」および「期末24円00銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2026年6月期：「中間24円00銭」「期末24円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結業績及び上記方針を勘案し」および「連結配当性向は50％を目標」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「このたび、連結業績及び上記方針を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議事項は「剰余金の配当を行うこと」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「この場合、連結配当性向は107.7％、DOEは5.5%となります」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年９月25日開催予定の第54回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年６月期よりDOE5.0%を下限として設定」「第15次中期経営計画期間（2027年６月期～2031年６月期）において累進配当を継続する方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「24円00銭」「連結配当性向は107.7％、DOEは5.5%」「2026年６月期」「効力発生日2026年９月28日」」）
