# インテージホールディングス（4326） 配当方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4326/disclosure/20260804509045
種別: 配当
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4326

## 何が変わったか

2027年6月期から、DOE（純資産配当率）5.0％を配当の下限とし、第15次中期経営計画期間は減配しない累進配当を続ける方針に変更しました。参考として、2027年6月期の年間配当は50.00円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値向上に向けた成長投資の推進と、企業の成長に応じた安定的かつ継続的な株主還元の拡充を実現するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"2025年6月期":{"中間":"22.50円","期末":"22.50円","年間":"45.00円"},"2026年6月期":{"中間":"24.00円","期末":"24.00円","年間":"48.00円"}}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 次回中間配当の基準日は、2026年12月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"2025年6月期":"49.0%（連結）","2026年6月期":"107.7%（連結）","2027年6月期（予想）":"47.8%（連結）"}
- 配当方針: DOE（純資産配当率）5.0％を下限とし、2031年6月期を最終年度とする第15次中期経営計画期間の配当は累進的といたします。剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本とします。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2027年6月期

## 評価の根拠

- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2026年6月期「合計 48.00」／2027年6月期（予想）「合計 50.00」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「2026年6月期「合計 48.00」／2027年6月期（予想）「合計 50.00」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額に関する記載なし」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2026年6月期「合計 48.00」／2027年6月期（予想）「合計 50.00」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「新たにDOE（純資産配当率）5.0%を下限として設定いたします」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE（純資産配当率）5.0％を下限」／「ROE（自己資本利益率）12％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当方針を変更することといたしました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2027年６月期より適用いたします」／「配当は累進的といたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「記念配当・特別配当の内訳に関する記載なし」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2027年6月期（予想）「中間 25.00」「期末 25.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「中長期的な企業価値向上に向けた成長投資の推進と、企業の成長に応じた安定的かつ継続的な株主還元の拡充を実現していくため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「グループ経営の成果であります連結業績をベースに」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式の取得等につきましても、機動的に対応」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「2027年6月期（予想）「配当性向（連結）47.8%」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2031年6月期を最終年度とする第15次中期経営計画期間の配当は累進的」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「DOE（純資産配当率）5.0％を下限」／「2027年６月期より適用」／「2031年6月期を最終年度」」）
