# インテージホールディングス（4326） 連結子会社の統合を中心としたグループ再編の方針決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4326/disclosure/20260804508908
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-05
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企業ページ: https://komori.app/company/4326

## 何が変わったか

当社は、完全子会社3社を吸収合併し、純粋持株会社から事業持株会社へ移行する方針を決めました。商号も「株式会社インテージ」に変更する予定です。

## 会社が挙げた理由

2030年の目標達成に向けて、リサーチ企業からテクノロジー主導のインサイト企業へ進化し、顧客接点・人材・サービスなどグループ内の資産を一体的に活用して顧客課題起点の価値創出を行うため。持株会社と事業会社が一体となって運営する体制が、企業価値向上に最適と判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: グループ再編
- 相手方の名称: 株式会社インテージ、株式会社インテージヘルスケア、株式会社インテージテクノスフィア
- 対象会社の名称: 株式会社インテージ、株式会社インテージヘルスケア、株式会社インテージテクノスフィア
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年８月５日
- 契約締結日: 2027年２月４日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2027年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社を純粋持株会社から事業持株会社へ移行する予定。商号を「株式会社インテージ」に変更する予定。従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である株式会社インテージ、株式会社インテージヘルスケア、株式会社インテージテクノスフィア、の３社（予定）を吸収合併消滅会社」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社インテージ、株式会社インテージヘルスケア、株式会社インテージテクノスフィア」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社の完全子会社である」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「再編の内容等については確定次第、改めてお知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年２月５日の開示においては連結子会社３社を統合するグループ再編を想定しておりましたが、その後の検討において…持株会社制から事業持株会社制への移行を行うことといたしました。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「連結子会社３社」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載なし」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「持株会社および事業会社が一体となった運営を行うことで、グループ内のアセットを活用し顧客価値を創出する体制に転換することが最適」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客接点・人材・サービスなどグループ内のアセットを一体的に活用し顧客課題起点での価値創出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併契約締結日：2027年２月４日（予定）」「効力発生日：2027年７月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「なお、再編の内容が確定となり次第、速やかにお知らせいたします。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…方針を決定いたしました。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社を純粋持株会社から事業持株会社に移行する予定」「商号を『株式会社インテージ』に変更することを予定」」）
