# インテージホールディングス（4326） 2026年６月期第３四半期決算の補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4326/disclosure/20260501517065
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4326

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、CRO事業譲渡の影響があったものの基幹事業が堅調で増収となり、営業利益・経常利益は大幅に増加した。一方、前年に計上したCRO事業譲渡による特別利益の反動で親会社株主利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、CRO事業譲渡や前年の大型案件の反動があったものの、パネル調査・CRなどの基幹事業が堅調に推移したため増加した。営業利益は、利益を重視したマネジメント、新SCIへの切替完了による二重コストの解消、収益性の高いパネル調査の増収などにより増加した。親会社株主利益は、前年のCRO事業譲渡による特別利益の反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":51874,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":5568,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 経常利益: {"value":5604,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 純利益: {"value":3414,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","商品別売上高":{"マーケティング支援（消費財・サービス）":{"パネル":3858,"CR":4609,"Co":1095,"海外":1637,"その他":3852},"マーケティング支援（ヘルスケア）":{"パネル":1063,"CR":1351,"CRO":0,"プロモーション":519,"その他":159},"ビジネスインテリジェンス":{"SI":528,"BPO・保守運用":725,"DX":791}},"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"親会社株主利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":83.8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パネルデータを生成AIに入力し、消費財市場分析とマーケティング戦略仮説の導出を行うツールの開発、NielsenIQとの戦略的パートナーシップ締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書に「通期予想」の欄はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書サマリーに実績と「通期予想」はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「appendixに「3Q（単体）」の欄があり、商品別売上高が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績説明は増収・増益の理由を説明しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高70,000百万円、営業利益5,600百万円等を掲載しているが、予想変更の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因」の図に、増収効果929百万円、変動費△53百万円、人件費△372百万円、経費128百万円、投資670百万円を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益を重視したマネジメントや新SCI切替完了に伴う二重コストの解消等により、大幅な増益を達成」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント欄に売上高と営業利益、前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益変動要因の図に「変動費△53」「人件費△372」「経費128」「投資670」（百万円）がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年にCRO事業譲渡による特別利益を計上した反動により減少」、「ビジネスインテリジェンスは減収に加え…一時費用が影響」と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の掲載はあるが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パネルデータ×生成AIの取組み」および「NielsenIQと戦略的パートナーシップを締結」の頁がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値は主に連結・セグメント・商品別の売上高と利益で構成されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務の事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「パネル調査について値上げや新規契約への言及はあるが、数量・単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級のパネルデータ」との表現はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「営業利益変動要因に「投資670百万円」はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費としての開示ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年６月期第３四半期決算の補足資料」で、連結損益計算書サマリーやセグメント別業績を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結損益計算書サマリー」「計数トレンド」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収を達成」「前年を大きく上回る」「ツールを開発」と断定的に記載している。」）
