# インテージホールディングス（4326） 2026年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4326/disclosure/20260501517048
種別: 決算
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4326

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が小幅増、営業利益・経常利益が大幅増となった一方、親会社株主に帰属する純利益は減少した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の45円から48円に増加する。

## 会社が挙げた理由

消費財・サービス事業は増収効果と投資費用の減少、ヘルスケア事業は収益性の高い分野での増収により増益となった。ビジネスインテリジェンス事業は売上減少と長野事業所統合移転に伴う一時費用が減益要因とされている。親会社株主に帰属する純利益の減少理由は概況では明示されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年７月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":51874,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":5568,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 経常利益: {"value":5604,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3414,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- １株当たり当期純利益: 89.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.9,"前期末":70.6}
- 総資産: {"value":48767,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35259,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"経常利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1},"純利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":48,"change":3,"change_rate":6.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":831590,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":342099,"unit":"千円","対象資産":"ビジネスインテリジェンスセグメントの固定資産（セグメント注記上の計上額は334,586千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":21994,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":342099,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":76999,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名：－）、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 40426000
- 期末自己株式数: 2215670
- 業績の増減要因: マーケティング支援（消費財・サービス）はパネル調査・カスタムリサーチの増収効果と投資費用の減少により増益。マーケティング支援（ヘルスケア）は収益性の高い分野での増収により増益。ビジネスインテリジェンスは売上減少と長野事業所統合移転に伴う一時費用により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 51,874百万円」「通期 70,000百万円」「2025年７月１日～2026年６月30日」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 5,568百万円」「通期 5,600百万円」「売上高 51,874百万円」「通期 70,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 51,874百万円（前年同期比1.8%増）、営業利益5,568百万円（同30.5%増）、経常利益5,604百万円（同33.4%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,414百万円（同9.8%減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 51,874百万円（前年同期比1.8%増）」「営業利益5,568百万円（同30.5%増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 5,568百万円」「経常利益 5,604百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 3,414百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「「営業利益 5,568百万円」「通期 5,600百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年６月期 合計45.00円」「2026年６月期(予想) 合計48.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失 減損損失 342,099」「投資有価証券評価損 76,999」「特別損失合計419,099千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『ビジネスインテリジェンス』セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております」「当該減損損失の計上額…334,586千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「消費財・サービス…増収増益」「ヘルスケア…減収増益」「ビジネスインテリジェンス…減収減益」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益および各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年６月期第３四半期 71.9」「2025年６月期 70.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収効果に加え、投資費用が減少したことなどにより増益」「価格設定の見直しや業務効率化などにより収益性は改善」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「パネル調査・カスタムリサーチの増収効果」「投資費用が減少」「長野事業所統合移転に伴う一時費用」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「パネル調査・カスタムリサーチは堅調に推移」「投資費用が減少」「価格設定の見直しや業務効率化などにより収益性は改善」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復が続くことが期待されます」「景気の下振れリスクが懸念されました」「堅実な成長を見込む」「大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日から2026年３月31日」「売上高51,874百万円（前年同期比1.8%増）」「営業利益5,568百万円（同30.5%増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や金融資本市場の変動の影響、さらに米国の通商政策をめぐる動向など景気の下振れリスクが懸念されました」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第14次中期経営計画…最終年度となる当連結会計年度」「『Growth with Optimization』を基本方針として掲げ」」）
