# インテージホールディングス（4326） 2026年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4326/disclosure/20251031585575
種別: 決算
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4326

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比4.6％減となる一方、営業利益は205.6％増、経常利益は429.2％増に改善した。親会社株主に帰属する四半期純利益は74.2％減となった。

## 会社が挙げた理由

消費財・サービスは前年の大型案件の反動で減収となった一方、パネル調査・カスタムリサーチの増収と投資費用の減少などで営業損失が縮小した。ヘルスケアはCRO事業売却の影響で減収、ビジネスインテリジェンスは前期のローコード開発案件活況の反動減で減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年７月１日〜2025年９月30日
- 売上高: {"value":14361,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 営業利益: {"value":572,"unit":"百万円","yoy_pct":205.6}
- 経常利益: {"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":429.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.2}
- １株当たり当期純利益: 7.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73,"前期末":70.6}
- 総資産: {"value":44673,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32797,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"経常利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1},"純利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":48,"change":3,"change_rate":6.7,"unit":"円（変化率は％）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":278366,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":3936,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":[],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":40426000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2231320,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 消費財・サービスは前年の大型案件の反動で減収となったが、パネル調査・カスタムリサーチの増収効果や投資費用の減少などで営業損失が縮小。ヘルスケアはCRO事業売却の影響で減収、ビジネスインテリジェンスは前期のローコード開発案件活況の反動減により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は70,000百万円、第1四半期売上高は14,361百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は14,361百万円、営業利益は572百万円。通期予想は売上高70,000百万円、営業利益5,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.6％減、営業利益は205.6％増、経常利益は429.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は74.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は14,361百万円、前年同期比4.6％減。営業利益は572百万円、前年同期比205.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益572百万円、経常利益565百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益292百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,600百万円、対前期増減率は32.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当金は45.00円、2026年6月期予想は48.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益 3,936千円」「特別利益合計 3,936千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヘルスケア営業利益は前年同期比81.1％増、ビジネスインテリジェンスは46.4％減。消費財・サービスは営業損失が290百万円から40百万円に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高14,361百万円・営業利益572百万円、前年同期は売上高15,057百万円・営業利益187百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末73.0％、前期末70.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「株式会社インテージヘルスケアにおけるCRO事業の売却の影響で減収」「前年の大型案件の反動」「前期ローコード開発案件活況の反動減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「CRO事業の売却」「投資費用が減少」「ローコード開発案件活況の反動減」などが記載されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「CRO事業の売却」「投資費用が減少」「価格の適正化、委託費コントロールや業務効率化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と記載する一方、「成長を見込む」「収益性の向上を目指します」「推進してまいります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2025年７月１日から2025年９月30日）」および売上高14,361百万円、営業利益572百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響や物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響なども我が国の景気を下押しするリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は2025年7月1日〜9月30日、前年同期の業績数値が併記され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第14次中期経営計画…の実現に向けて」「最終年度となる当連結会計年度」「『Growth with Optimization』を基本方針として掲げ」」）
