# インテージホールディングス（4326） 2025年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4326/disclosure/20250507532059
種別: 決算
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4326

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.4%増、営業利益が29.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が58.1%増となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の43円から45円に増額している。

## 会社が挙げた理由

消費財・サービス事業では既存事業の伸長、値上げ、ドコモ・インサイトマーケティングの連結寄与により増収となり、増収効果で増益となった。ヘルスケア事業ではCRO事業の売却で減収となった一方、医療領域のカスタムリサーチが好調で増益となり、ビジネスインテリジェンス事業では価格設定の見直しや業務効率化により収益性が改善した。また、CRO事業の譲渡益を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":50945,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":4267,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 経常利益: {"value":4201,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3784,"unit":"百万円","yoy_pct":58.1}
- １株当たり当期純利益: 99.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.1,"前期末":71.1}
- 総資産: {"value":47256,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33821,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":68000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":52.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":45,"change":2,"change_rate":4.65,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":960406,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":1588041,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":197643,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":382626,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":20000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"株式会社ドコモ・インサイトマーケティング"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 40426000
- 期末自己株式数: 2237920
- 業績の増減要因: 消費財・サービス事業は既存事業の伸長、値上げ、ドコモ・インサイトマーケティングの寄与により増収となり、増収効果で増益。ヘルスケア事業はCRO事業売却の影響で減収となったが、医療領域のカスタムリサーチが好調で増益。ビジネスインテリジェンス事業は大型案件の反動減で減収となったが、価格設定の見直しや業務効率化で増益。CRO事業の譲渡益も親会社株主に帰属する四半期純利益を押し上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高68,000百万円、第3四半期累計実績は50,945百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は4,267百万円、通期予想は4,500百万円。売上高は50,945百万円、通期予想は68,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高50,945百万円（前年同期比5.4％増）、営業利益4,267百万円（同29.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益3,784百万円（同58.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.4％増、営業利益は同29.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,267百万円、経常利益4,201百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,784百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,500百万円、対前期増減率36.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当金43.00円、2025年6月期予想45.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,785,685千円、特別損失合計402,626千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「消費財・サービス33.1％増、ヘルスケア28.3％増、ビジネスインテリジェンス20.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高50,945百万円・営業利益4,267百万円、前年同期の売上高48,348百万円・営業利益3,308百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年6月期第3四半期71.1%、2024年6月期71.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社ドコモ・インサイトマーケティングは増収に大きく寄与しております」「CRO事業の売却の影響で減収となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について増収・増益の要因として、既存事業の伸長、値上げ、事業売却、価格設定の見直しなどが文章で説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「値上げの実施による利益確保」「株式会社ドコモ・インサイトマーケティングは増収に大きく寄与」「価格設定の見直しや業務効率化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当社グループの…業績は」と実績を断定している一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2024年７月１日から2025年３月31日）」および各業績数値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「通商政策などアメリカの政策動向」「金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年７月１日付で…株式会社ドコモ・インサイトマーケティングを完全子会社」「CRO事業を…譲渡」「CRO事業の売却の影響で減収」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）株式会社ドコモ・インサイトマーケティング」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第14次中期経営計画…の実現に向けて、２年目となる当連結会計年度」「SCIの刷新など計画通り進捗しております」。」）
