# インテージホールディングス（4326） 2025年６月期第２四半期(中間期)の業績予想と実績値との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4326/disclosure/20250205564060
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4326

## 何が変わったか

中間期は売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益は大幅に上振れ、純利益も小幅に上振れました。これを受け、通期は売上高を据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

ビジネスインテリジェンス事業で、顧客企業のDX推進に伴うデータ活用ニーズが高まり好調に推移しました。マーケティング支援事業では業務効率化や固定費削減などのコスト最適化施策が利益改善に寄与し、CRO事業譲渡に係る諸費用が計画比で減少したことも利益を押し上げました。一方、計画外の投資有価証券評価損などが中間純利益の上振れを抑えました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":32500,"通期":68000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":32027,"通期":68000},"change":{"第2四半期（中間期）":-472,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":-1.5,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":1100,"通期":3800},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":1781,"通期":4500},"change":{"第2四半期（中間期）":681,"通期":700},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":62,"通期":18.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":1100,"通期":3800},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":1744,"通期":4500},"change":{"第2四半期（中間期）":644,"通期":700},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":58.6,"通期":18.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":2000,"通期":3700},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":2017,"通期":3750},"change":{"第2四半期（中間期）":17,"通期":50},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":0.9,"通期":1.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":52.48,"通期":97.04},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":52.88,"通期":98.21},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月７日
- 前期実績: {"第2四半期（中間期）":{"売上高":30739,"営業利益":1530,"経常利益":1640,"親会社株主に帰属する中間純利益":1015},"通期":{"売上高":63279,"営業利益":3289,"経常利益":3543,"親会社株主に帰属する当期純利益":2456}}
- 修正の理由: ビジネスインテリジェンス事業は、顧客企業のDX推進に伴うデータ活用ニーズの高まりを背景に好調に推移した。マーケティング支援（消費財・サービス）事業およびマーケティング支援（ヘルスケア）事業は計画対比で減収となったが、業務効率化や固定費削減などのコスト最適化施策により利益面では計画を上回った。また、当期に実施したCRO事業譲渡に係る諸費用が計画比で減少した。計画外の投資有価証券評価損（特別損失）等も発生した。
- 特別損失の内容と金額: 計画外の投資有価証券評価損（特別損失）等。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年６月期第２四半期(中間期)の連結業績予想と実績値に差異が生じました」および「2025年６月期通期連結業績予想につきましても、以下の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年６月期第２四半期(中間期)連結業績予想数値と実績値との差」および「2025年６月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は売上高△472百万円、営業利益681百万円、経常利益644百万円、親会社株主に帰属する中間純利益17百万円。通期は営業利益・経常利益700百万円、当期純利益50百万円を増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の増減率は売上高△1.5％、営業利益62.0％、経常利益58.6％、中間純利益0.9％。通期の増減率は売上高0.0％、営業利益18.4％、経常利益18.4％、当期純利益1.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「中間期の増減率は売上高△1.5％、営業利益62.0％、経常利益58.6％。通期の売上高は0.0％、営業利益と経常利益は18.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期(中間期)連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率「62.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期売上高の増減率「△1.5」、通期売上高の増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益4,500百万円、経常利益4,500百万円、当期純利益3,750百万円。前期はそれぞれ3,289百万円、3,543百万円、2,456百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高は「前回発表予想(A) 68,000」「今回修正予想(B) 68,000」「増減額(B-A) 0」「増減率(％) 0.0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「計画外の投資有価証券評価損(特別損失)等の影響」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ビジネスインテリジェンス事業が顧客企業のDX推進に伴うデータ活用ニーズの高まりを背景に好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネスインテリジェンス事業」「マーケティング支援（消費財・サービス）事業」「マーケティング支援（ヘルスケア）事業」「CRO事業譲渡」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「データ活用ニーズの高まり」「業務効率化や固定費削減などのコスト最適化施策」「CRO事業譲渡に係る諸費用が計画比で減少」「計画外の投資有価証券評価損(特別損失)等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明では各要因の寄与を定性的に述べているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客企業のDX推進に伴うデータ活用ニーズの高まり」および「業務効率化や固定費削減などのコスト最適化施策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「好調に推移」「利益面では計画を上回り」などの説明はあるが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「データ活用ニーズの高まり」「コスト最適化施策」に加え、「計画外の投資有価証券評価損(特別損失)等の影響」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当期に実施したCRO事業譲渡」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2024年７月１日～2024年12月31日」、発表日「2025年2月6日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年８月７日に公表した2025年６月期第２四半期(中間期)の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年６月期通期の連結業績予想については…営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益を上方修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正することといたしました」および「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
