# インターネットへのメディア接触シフト｜電通グループ（4324）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「近年、インターネットの普及が進み、すでに家庭内のメディア接触時間では、インターネットがテレビに次ぐメディアとなっています。」 — 家庭内のメディア接触時間でインターネットがテレビに次ぐ媒体となったと説明している。 (https://komori.app/company/4324/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「近年、インターネットの普及が進み、すでに家庭内のメディア接触時間では、インターネットがテレビに次ぐメディアとなっています。」 — 家庭内のメディア接触時間でインターネットがテレビに次ぐ媒体となったとの構造認識を継続している。 (https://komori.app/company/4324/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「インターネット広告費は1996年の調査開始以来、伸長を続けており、マス四媒体広告費（新聞、雑誌、ラジオ、テレビの４つのマス媒体に掲出される広告費）のうち新聞、雑誌、ラジオの広告費を上回る規模になっております。」 — インターネット広告費が1996年の調査開始以来伸長し、新聞・雑誌・ラジオの広告費を上回る規模になったと説明しており、メディア接触・広告市場の構造変化がより具体化している。 (https://komori.app/company/4324/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「2018年の「日本の広告費」(当社調べ)は前年比2.2％増と、７年連続のプラス成長となりました。」 — インターネット広告費が伸長を続け、新聞・雑誌・ラジオの広告費を上回る構造変化に加え、2018年の日本の広告費が7年連続のプラス成長となった。 (https://komori.app/company/4324/filing/2018-fy)
- FY2019 前進 「生活者を取り巻くメディア環境は、インターネットおよびデジタルデバイスの技術革新を背景に、グローバルレベルで大きくデジタルへとシフトしています。」 — インターネットおよびデジタルデバイスを背景とするメディア環境のデジタルシフトを、グローバルな構造変化としてより明確に位置づけた。 (https://komori.app/company/4324/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「新型コロナウイルスの世界的蔓延は、生活者の行動様式と価値観を大きく変化させ、Eコマースへの急速な傾倒に代表される消費行動、メディア接触行動などに顕著な変化が認められます。」 — コロナ禍によりEコマース、消費行動、メディア接触行動の変化が加速し、広告市場のデジタル化が生活者・企業双方の行動変化としてさらに具体化した。 (https://komori.app/company/4324/filing/2020-fy)
