# システム開発設備投資トレンドの影響｜電通グループ（4324）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4324/threads/48596962bb89
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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「このサービスによる収益は、広告サービスによる収益に影響を与える要因のほか、システム開発にかける設備投資額の市場トレンドにも影響されます。」 — ソリューション事業の収益が、システム開発にかかる設備投資額の市場トレンドにも影響されるとしている。 (https://komori.app/company/4324/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「このサービスによる収益は、広告サービスによる収益に影響を与える要因のほか、システム開発にかける設備投資額の市場トレンドにも影響されます。」 — ソリューション事業の収益が、広告サービスに加えてシステム開発設備投資額の市場トレンドにも左右されるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4324/filing/2016-q2)
- FY2016 再定義 「当社グループは、広告主による広告およびマーケティング支出の効果を実証的に検証するための情報処理技術や、データベース等の研究開発に取り組んでおり、これらの活動を通じて潜在的な需要を掘り起こすとともに、国内広告市場における当社グループのシェア拡大を目指しております。しかし、これら研究開発活動の成果が商品化・実用化される時期は未定であり、今後広告主ニーズの変化や、技術的な困難等によって、当社グループの研究開発活動が、予定した成果をあげられない可能性があります。」 — システム開発設備投資の市場トレンドに加え、情報処理技術・データベース等の研究開発成果が商品化・実用化に至らない可能性をリスクとして説明している。 (https://komori.app/company/4324/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「しかし、これら研究開発活動の成果が商品化・実用化される時期は未定であり、今後広告主ニーズの変化や、技術的な困難等によって、当社グループの研究開発活動が、予定した成果をあげられない可能性があります。」 — 研究開発成果の商品化・実用化時期が未定であり、広告主ニーズの変化や技術的困難により予定した成果を上げられない可能性を継続している。 (https://komori.app/company/4324/filing/2018-fy)
- FY2019 悪化 「当社グループのテクノロジーまたはサービスが技術革新により陳腐化する可能性、競合社が当社グループよりも顧客企業の課題解決に資するテクノロジーまたはサービスを開発する可能性等があります。」 — 技術革新による自社サービスの陳腐化や競合社による優れた技術・サービス開発など、従来の研究開発成果の未実用化リスクがより広い技術・サービス陳腐化リスクへ拡張された。 (https://komori.app/company/4324/filing/2019-fy)
