# IFRS第9号適用による予想信用損失モデルへの移行｜電通グループ（4324）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「当社グループは、当第１四半期連結会計期間からIFRS第９号（2014年）「金融商品」を適用しております。」 — 当第1四半期からIFRS第9号を適用し、金融資産の減損モデルを発生損失モデルから予想信用損失モデルへ変更した。適用に伴い貸倒引当金51億21百万円を認識し、期首利益剰余金を38億72百万円減少させている。 (https://komori.app/company/4324/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは、第１四半期連結会計期間からIFRS第９号（2014年）「金融商品」を適用しております。IFRS第９号では、金融資産の減損につき、IAS第39号「金融商品：認識及び測定」の「発生損失モデル」から「予想信用損失モデル」に差替えられております。」 — IFRS第9号の適用と、発生損失モデルから予想信用損失モデルへの変更を継続して開示している。適用開始時に貸倒引当金50億88百万円、期首剰余金38億50百万円の減少を認識した。 (https://komori.app/company/4324/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「当社グループは、当連結会計年度からIFRS第９号（2014年）「金融商品」を適用しております。IFRS第９号では、金融資産の減損につき、IAS第39号「金融商品：認識及び測定」の「発生損失モデル」から「予想信用損失モデル」に差替えられております。」 — IFRS第9号の適用と発生損失モデルから予想信用損失モデルへの変更を継続して開示し、適用開始時に貸倒引当金50億88百万円を認識した。 (https://komori.app/company/4324/filing/2018-fy)
