# 電通グループ（4324） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4324/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-16
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4324
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O1VK.pdf

## 事業

電通グループは広告を中核とする総合的なコミュニケーションサービスを提供しており、国内事業と海外事業の2つの報告セグメントで管理しています。事業構成は広告業を中心に情報サービス業やその他の事業を含み、主要な事業はデジタル領域を含む広告関連サービスです。2022年1月1日から2022年3月31日までの第1四半期連結累計期間において、売上高は287,645百万円（前年同期比は16.5%増）となり、売上総利益は258,867百万円（同16.4%増）、調整後営業利益は54,917百万円（同22.0%増）、オペレーティング・マージンは21.2%（前年同期は20.2%）でした。営業利益は40,722百万円（同41.3%増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は23,903百万円（同4.9倍）となりました。国内事業は売上総利益のオーガニック成長率が10.0%となり、海外事業は地域別のオーガニック成長率がEMEA3.3%、Americas13.4%、APAC5.2%で全体8.4%となりました。海外事業の売上総利益は139,909百万円（前年同期比13.0%増）で、調整後営業利益は13,862百万円（同13.0%増）、オペレーティング・マージンは9.9%でした。第1四半期末時点の現金及び現金同等物は610,409百万円であり、現金及び現金同等物の四半期末残高は前年末比で減少しました。なお、当社グループは2022年4月時点で自己株式の取得を実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 37億円
- フリーキャッシュフロー: -577億円

## セグメント

- Domestic / 売上高 1,410億円 / 売上構成比 49.0397% / 営業利益 428億円 / 営業利益率 35.8%
- Overseas / 売上高 1,470億円 / 売上構成比 51.0003% / 営業利益 139億円 / 営業利益率 9.9%

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,410億円 / 49.0397%
- EMEA / 売上高 543億円 / 18.9%
- Americas / 売上高 699億円 / 24.31%
- APAC / 売上高 226億円 / 7.85%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
