# 電通グループ（4324） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4324/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-15
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4324
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FSAH.pdf

## 事業

当社グループは、主として広告を中心に、コミュニケーションに関連するサービスを提供する事業を営んでおり、国内事業と海外事業を区分して管理しています。IFRSで作成された四半期決算の要約を自主開示しており、第1四半期連結累計期間末時点の財政状態・経営成績・キャッシュ・フローには特段の異常は認められていません。第1四半期累計期間のグループ業績は、国内事業・海外事業ともに売上高・利益水準が公表済みの数量として開示されており、国内事業のインターネット領域の売上高は大幅増、テレビ・クリエーティブ・マーケティング/プロモーション領域の売上高は前年同期を下回っています。海外事業は、EMEA・Americas・APACの各地域でオーガニック成長が低迷する中、M&Aの寄与もあり売上総利益は増加したものの、調整後営業損失を計上しています。全社ベースのIFRS第16号リース適用により、使用権資産・リース債務の認識が追加されています。第1四半期決算のセグメント情報は国内事業と海外事業の二区分で報告されています。なお、経営戦略・見通しに「重要な変更はない」との記載が繰り返されています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -1,568億円

## セグメント

- Domestic / 売上高 1,179億円 / 営業利益 93億円
- Overseas / 売上高 1,357億円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,179億円
- EMEA / 売上高 520億円
- Americas / 売上高 584億円
- APAC / 売上高 252億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
