# 電通グループ（4324） 当社および当社グループ会社に関する一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4324/disclosure/20260702587106
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/4324

## 何が変わったか

株式会社電通総研の株式非公開化を決めたわけではなく、国内事業の経営戦略に基づく選択肢の一つとして検討していると説明した。現時点で開示すべき具体的な情報はないとしている。

## 会社が挙げた理由

国内事業の経営戦略に基づき、株式会社電通総研の株式非公開化も一つの選択肢として様々な可能性を検討しているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社および当社グループ会社に関する一部報道について
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社電通グループ、株式会社電通総研
- 対象拠点・対象製品: 国内事業、株式会社電通総研の株式
- 原因: 国内事業の経営戦略に基づき、株式会社電通総研の株式の非公開化も一つの選択肢として様々な可能性を検討していること。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、開示すべき事実が発生した場合は、速やかに公表する。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事実が発生した場合は、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社が発表したものではございません」「現時点で開示すべき情報はございません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「同社の株式の非公開化も一つの選択肢として、常に様々な可能性を検討しています」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「現時点で開示すべき情報はございません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「現時点で開示すべき情報はございません」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社電通総研が関わる、国内事業の経営戦略」「同社の株式の非公開化も一つの選択肢」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「国内事業の経営戦略」および「株式の非公開化」の検討について説明している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はなく、「現時点で開示すべき情報はございません」としている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「現時点で開示すべき情報はございません」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年7月2日」および「日本経済新聞社より報道がありましたが」と記載されているが、報道日・認知日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社 電通グループ」「当社グループ会社である株式会社電通総研」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「株式の非公開化も一つの選択肢」「今後、開示すべき事実が発生した場合は、速やかに公表いたします」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文は「現時点で開示すべき情報はございません」としており、別資料への参照もない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「常に様々な可能性を検討しています」「現時点で開示すべき情報はございません」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事実が発生した場合は、速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は報道内容と株式非公開化の検討方針についてのみ説明している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「一つの選択肢として、常に様々な可能性を検討しています」「現時点で開示すべき情報はございません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「日本経済新聞社より報道がありましたが」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、国内事業の経営戦略に基づいて」「株式会社 電通グループ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「日本経済新聞社より報道がありました」とし、法的・行政的手続きは記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、期限、報告義務または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当社が発表したものではございません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「国内事業の経営戦略に基づいて」「株式の非公開化も一つの選択肢」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
