# 電通グループ（4324） 2025年度および2026年度の剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4324/disclosure/20260213562021
種別: 配当
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4324

## 何が変わったか

2025年度の期末配当と年間配当を0円とし、2026年度の年間配当予想も0円としました。2025年度の期末配当予想は従来「未定」でした。

## 会社が挙げた理由

米州およびEMEA地域でのれんの減損損失を計上し、個別決算でも関係会社株式評価損等を特別損失として計上した結果、利益剰余金が減少し、会社法上の配当可能額が大幅なマイナスとなったため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間配当":"0円","期末配当":"未定","年間":"未定"},"revised_forecast":{"中間配当":"0円","期末配当":"0円","年間":"0円"},"change":"期末配当：未定から0円、年間：未定から0円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"0円","change":"未定から0円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間配当":"69.75円","期末配当":"69.75円","年間":"139.50円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"2025年度":"―","2024年度":"39.3％","2026年度予想":"―"}
- 配当方針: 重点マーケット・領域への経営資源の集中や、経営基盤の再構築及び不振ビジネスの見直しにより、競争優位性および収益性の回復を進め、EPS（1株当たり当期利益）の向上とTSR（株主総利回り）の最大化を図るとともに将来的な復配に向けた取り組みを推進します。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年度および2026年度

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「2025年度（2025年8月開示予想）の期末配当は「未定」、年間も「未定」／今回発表の期末配当・年間はいずれも「0円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「2025年度（今回発表）年間「0円」／2024年度実績：年間「139.50円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「2024年度実績：年間「139.50円」／2025年度（今回発表）年間「0円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「2025年度（今回発表）年間「0円」／2024年度実績：年間「139.50円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2025年度（2025年8月開示予想）期末「未定」、年間「未定」／2025年度（今回発表）期末・年間「0円」／「2026年度の年間配当予想を無配といたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 方針の記載なし（原文: 「「将来的な復配に向けた取り組みを推進します」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「2024年度実績の配当性向は「39.3％」だが、2025年度および2026年度は「―」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「本文に配当方針の変更・新設を示す記述はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2025年度の期末配当、年間配当および2026年度の年間配当予想を無配といたしました」／「将来的な復配に向けた取り組みを推進します」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年度の期末配当、年間配当…を無配といたしました」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2025年度（今回発表）中間配当「0円」、期末配当「0円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「米州およびEMEA地域で、のれんの減損損失を連結決算において計上」／「利益剰余金が減少し、会社法上の配当可能額が大幅なマイナスとなったため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「のれんの減損損失を連結決算において計上」／「関係会社株式評価損等を…特別損失として計上」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「2025年度配当実績の配当性向「―」／2026年度配当予想の配当性向「―」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、2025年度…の配当及び2026年度…の配当予想について承認しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2026年度の剰余金の配当予想」／「将来的な復配に向けた取り組みを推進します」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度（2025年1月1日~12月31日）」／「2026年度（2026年1月1日~12月31日）」／2025年度および2026年度の年間配当「0円」」）
