# 電通グループ（4324） 固定資産(電通銀座ビル)の譲渡および譲渡益の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4324/disclosure/20251224525516
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-12-24
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4324

## 何が変わったか

電通グループは、保有する電通銀座ビルを譲渡する契約を締結しました。2026年度に約300億円の譲渡益を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

資金ニーズへの充当、老朽化に伴う修繕費・固定資産税等のコスト抑制、資産効率の向上を目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本譲渡
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 譲渡価額及び帳簿価額につきましては、譲渡先の要望により開示を控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 譲渡益：約300億円（見込額）、2026年度に計上見込み
- 業績への影響: 2026年度連結業績において、営業損益へ約300億円、当期損益（親会社の所有者に帰属）へ約220億円のプラスの影響が見込まれる。調整後営業損益および調整後当期損益への影響はない。
- 取締役会決議日: 2025年12月24日
- 契約締結日: 2025年12月24日
- 実行日・効力発生日: 2026年1月30日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社が保有する固定資産(電通銀座ビル)の譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社や議決権の支配関係に関する記載なし。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「株式数・議決権所有割合に関する記載なし。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「所在地：東京都中央区銀座7丁目101番1号」「譲渡先との守秘義務契約に基づき、公表は控えさせていただきます」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「約300億円の譲渡益を2026年度に計上する見込み」「当期損益(親会社の所有者に帰属)へ約220億円のプラスの影響が見込まれます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「営業損益へ約300億円、当期損益(親会社の所有者に帰属)へ約220億円のプラスの影響が見込まれます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「約300億円の譲渡益を2026年度に計上する見込みです」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該損益影響を反映した2026年度の当社連結業績予想については2026年2月の2025年度通期決算発表にてお知らせする予定です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、当社が保有する固定資産(電通銀座ビル)の譲渡について決議し、同日付で譲渡契約を締結いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価額及び帳簿価額につきましては、譲渡先の要望により開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価額及び帳簿価額につきましては、譲渡先の要望により開示を控えさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「固定資産譲渡に関する開示であり、合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「必要な資金ニーズに充当することを目的として、本譲渡を決定いたしました」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡先との守秘義務契約に基づき、公表は控えさせていただきます」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益・純資産に関する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益に関する記載なし。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「適切なキャピタルアロケーションを行うために必要な資金ニーズに充当」「修繕費用や固定資産税等のコストを抑制」「資産の効率的な運用」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合施策に関する記載なし。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「約300億円の譲渡益を2026年度に計上する見込みです」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日：2025年12月24日」「契約締結日：2025年12月24日」「譲渡（引渡）日：2026年1月30日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡価額及び帳簿価額につきましては、譲渡先の要望により開示を控えさせていただきます」「譲渡（引渡）日：2026年1月30日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡について決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし。」）
