# 電通グループ（4324） 2024年度12月期連結決算（IFRS）および剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4324/disclosure/20250214575545
種別: 配当
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4324

## 何が変わったか

2024年度の年間配当は、2024年8月の予想どおり1株当たり139.5円に決定した。2025年度も、年間139.5円の配当を予想している。

## 会社が挙げた理由

2025年度は厳しい業績を予想しているものの、安定的配当を重視するため。今後も「配当性向35%（基本的1株当たり調整後当期利益ベース）」の方針を維持するとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":139.5,"revised_forecast":139.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":139.5,"revised_forecast":139.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":78.5,"期末":61,"年間":139.5,"unit":"円／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念・特別配当の区分なし）
- 配当性向: {"今回":39.3,"2023年度実績":35,"2025年度予想":51,"unit":"%","区分":"調整後当期利益ベース"}
- 配当方針: 今後も「配当性向35%（基本的1株当たり調整後当期利益ベース）」の方針を維持します。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年度12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「2024年度の1株あたり配当金は、2024年8月に公表した予想の通り、139.5円としました。」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「「（ご参考）2023年度実績：中間配当78.50円、期末配当61.00円、年間139.50円。」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「2024年度年間「139.5円」、2023年度実績年間「139.50円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「2024年度年間「139.5円」、2023年度実績年間「139.50円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2024年度の1株あたり配当金は、2024年8月に公表した予想の通り、139.5円としました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「今後も『配当性向35%（基本的1株当たり調整後当期利益ベース）』の方針を維持します。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向35%（基本的1株当たり調整後当期利益ベース）」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「今後も…方針を維持します。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度については…1株当たり年間配当金を2024年度と同額の139.5円と予想します。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当欄には中間配当、期末配当、年間の金額が記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年度の剰余金の配当について承認しました。」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2024年度今回発表の中間配当「69.75円」、期末配当「69.75円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「収益力回復への過渡期であるため、厳しい業績を予想していますが、安定的配当を重視し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2025年度については、収益力回復への過渡期であるため、厳しい業績を予想していますが」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「見出しは「2025年度…通期連結業績予想」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「2024年度今回発表の配当性向「39.3％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…2024年度の剰余金の配当について承認しました。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「見出し「2025年度 配当予想」、年間配当金「139.5円」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年度（今回発表）」および「2025年度 配当予想」、各年間「139.5円」」）
