# 電通グループ（4324） 2024年度第2四半期連結決算（IFRS）および剰余金の配当（中間配当）の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4324/disclosure/20240814572211
種別: 配当
開示日: 2024-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4324

## 何が変わったか

2024年度の中間配当を1株当たり69.75円と決定した。年間配当予想は1株当たり139.50円で据え置き、前年度と同額となる見込み。

## 会社が挙げた理由

2024年度の通期業績予想における基本的1株当たり調整後当期利益の目標381.96円を維持するため、期初予想の年間配当金139.50円を据え置き、中間配当を年間配当予想の半額とした。配当性向は2024年度に35％とする目標を1年前倒しで2023年度に達成している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed（中間配当の直近予想は明示なし。年間予想は139.50円）","revised_forecast":69.75,"change":-8.75,"change_rate":-11.1,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":139.5,"revised_forecast":139.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間配当":78.5,"期末配当":61,"年間":139.5,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":36.5,"区分":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当方針: 中期経営計画において、配当性向を2024年度に35％とすることを目標としている。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年度（2024年1月1日～12月31日）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「期初の予想である1株当たり予想年間配当金139.50円を据え置きます。なお、中間配当は年間配当金予想の半額である1株当たり69.75円と決定しました。」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「「2024年度 中間配当 69.75円」「（ご参考）2023年度実績：中間配当78.50円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「2024年度 中間配当 69.75円」「2023年度実績：中間配当78.50円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文の配当表には1株当たり配当金、配当性向、前期の1株当たり配当金が記載されているが、配当金総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「「年間（予想）139.50円」「2023年度実績…年間139.50円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「期初の予想である1株当たり予想年間配当金139.50円を据え置きます。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「中期経営計画において、配当性向を2024年度に35％とすることを目標としていました」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向を2024年度に35％とすることを目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「中期経営計画において、配当性向を2024年度に35％とすることを目標としていました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「中間配当は…1株当たり69.75円と決定しました」「年間配当金139.50円を据え置きます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「中間配当69.75円」「期末配当（予想）69.75円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）の決定に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「中間配当69.75円」「期末配当（予想）69.75円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文の配当説明に株式分割・株式併合または遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2023年度に1年前倒しでその目標を達成しました」「基本的1株当たり調整後当期利益の目標381.96円を維持することから」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2024年度の通期業績予想における基本的1株当たり調整後当期利益の目標381.96円を維持することから」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決定事項は連結決算および剰余金の配当であり、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月公表の通期連結業績予想の営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益の業績予想を修正しました。」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「配当表「配当性向36.5％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…2024年度の剰余金の配当（中間配当）について承認しました。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当表および説明は「2024年度」の配当を対象としている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年度」「2024年1月1日～12月31日」「1株当たり配当金69.75円」「配当性向36.5％」」）
