# 電通グループ（4324） 2023年12月期連結決算（IFRS）および剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4324/disclosure/20240213535338
種別: 配当
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4324

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当を、直近予想の58.50円から61.00円へ2.50円引き上げ、年間配当を139.50円と決定した。あわせて、2024年度の年間配当は139.50円を予想している。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で2024年度に配当性向35％とする目標を掲げていたところ、2023年に1年前倒しで達成したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":58.5,"revised_forecast":61,"change":2.5,"change_rate":4.3,"unit":"円（2023年度期末配当）"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":137,"revised_forecast":139.5,"change":2.5,"change_rate":1.8,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":70.25,"期末":85,"年間":155.25,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"2023年度実績":"35.0％","2024年度予想":"36.5％","区分":"連結・個別の別は記載なし"}
- 配当方針: 中期経営計画において、配当性向を漸進的に高め、2024年度に35％とすることを目標としていた。2024年度の基本的１株当たり調整後当期利益に配当性向35％をかけた金額が139.5円を超過する場合は、１株当たり予想年間配当金をその金額へ上方修正することを方針とする。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「2023年度（今回発表）」の期末配当は61.00円、年間は139.50円。「2023年度（2023年11月開示予想）」の期末配当は58.50円、年間は137.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「「2022年度実績：中間配当70.25円、期末配当85.00円、年間155.25円」。「2023年度（今回発表）」の年間配当は139.50円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「2022年度年間配当155.25円、2023年度年間配当139.50円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「「2023年度（今回発表）」年間139.50円。「2022年度実績」年間155.25円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「11月発表予想から2.50円上方修正し1株当たり期末配当金を61.00円、年間で139.50円とした」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「中期経営計画において、配当性向を漸進的に高め、2024年度に35％とすることを目標としていた」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度に35％とすることを目標」。「配当性向35％をかけた金額が139.5円を超過する場合は…上方修正することを方針とする」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「中期経営計画において、配当性向を漸進的に高め…」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年度は…年間で139.50円と予想する」。「139.5円を超過する場合は…予想年間配当金をその金額へ上方修正することを方針とする」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表の項目は「1株当たり配当金」の中間配当、期末配当、年間であり、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「1株当たり期末配当金を61.00円、年間で139.50円とした」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「2023年度の中間配当78.50円、期末配当61.00円。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2024年度に35％とすることを目標としていたが、2023年に1年前倒しでその目標を達成した」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2023年度の売上総利益は…前年比1.6％の増収」「調整後営業利益は…前年比20.0％の減益」。「2024年度比で増収増益を見込む」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「本日新たに、200億円を上限とした自己株式取得の実施を決定した」。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「同日発表資料として「減損損失の計上および2023年12月期通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ」を参照するよう記載されている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「2023年度配当表の「配当性向」は35.0％。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024年度は…1株当たり中間配当金と期末配当金を同額の69.75円、年間で139.50円と予想する」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度（今回発表）」の中間78.50円、期末61.00円、年間139.50円。「2024年度」の中間69.75円、期末69.75円、年間139.50円。」）
